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会計ソフトおすすめ9選を徹底比較!法人・個人向けランキング【2023年3月最新】

会計ソフトおすすめ9選を徹底比較!法人・個人向けランキング【2023年最新】
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会計ソフトは中小企業の法人や自営業者、個人事業主・フリーランスなどの煩雑な仕訳や帳簿作業である会計業務を効率化するおすすめのツールです。

ICT市場調査コンサルティングのMM総研(MMRI)の「クラウド会計ソフトの利用状況調査」によると、会計ソフトを利用する個人事業主は全体の36.5%となっっており、うち58%がPCインストール型会計ソフト29,8%がクラウド型会計ソフトを選んでいる結果が出ています。

クラウド会計ソフトの利用状況調査(MMRI)
ICT市場調査コンサルティングのMM総研レポートより

調査レポートをご覧のように、会計ソフトには様々な種類が存在し、新しく導入する方や既存システムの移行の際はどれを選ぶべきか悩んでしまうものです。

  • 失敗しない会計ソフトの選び方やコツは?
  • 最も安い・使いやすい・簡単な会計ソフトはどれがいい?
  • 2023年、最もおすすめな会計ソフトを教えて!

このような疑問を解説するために、本記事では有名かつ人気の会計ソフト9選の機能や料金、使いやすさを比較し「2023年最もおすすめな法人・個人事業主向けの会計ソフト」をランキング形式で紹介していきます。

フリーダッシュマン

筆者は弥生会計・会計フリー(freee)・マネーフォワードクラウドの全てを利用した経験を持つため、実際に使って分かった「後悔しない選び方や比較ポイント」も含めて解説するよ!

2023年3月最新
法人・個人のおすすめ会計ソフトTOP3

弥生会計

総合評価
5.0


業界シェア1位の弥生シリーズのクラウド型会計ソフト。法人向けソフトは最大2年間無料、個人事業主向け青色申告ソフトは初年度無料、白色申告ソフトは完全無料、全てのプランで圧倒的なコストメリットで人気沸騰中!

最大2年間無料キャンペーン実施中/

初年度無料キャンペーン実施中/

ずっと無料ャンペーン実施中/

会計ソフトfreee(フリー)

総合評価
4.5


会計freeeは法人向け・個人事業主にクラウド型会計ソフトを提供しています。クラウド会計では業界シェアNo1で圧倒的な使いやすさとわかりやすいデザインが人気の秘訣です。

無料お試し期間あり/

マネーフォワードクラウド会計

総合評価
4.5


家計簿アプリ(マネーフォワードME)で有名なマネーフォワードが運営する法人向けクラウド会計ソフト。個人事業主向け確定申告ソフトは。請求書管理・給与計算も含んだ多機能性が抜群のサービス。

1カ月無料試し期間あり/

会計ソフト比較の調査概要

当サイト「フリーダッシュ」では、おすすめの会計ソフト・経理ソフトサービス比較紹介にあたり、サービス選定における購買決定要因(Key buying factor)をもとに下記の調査基準で評価を実施しています。

1.調査概要

  • 調査期間:2022年3月~2023年3月
  • 調査方法:インターネット調査、SNS調査、独自インタビュー調査、体験談
  • 対象者:会計ソフトを利用した方(法人・個人事業主)

2.購買決定要因の考え方と評価基準

当サイトで定義する「会計ソフトを選ぶ上の購買決定要因(Key buying factor)」となる下記の観点を評価基準に設定し、個社別の評判・口コミから評点付けを実施しています。

  • クラウド型・インストール型の区分
  • 個人事業主・法人対応の区分
  • 無料プラン・有料プランの料金区分
    (無料お試し期間有無も含む)
  • 簿記初心者向けの使いやすさ(帳簿・仕訳)
  • スマホアプリの有無
  • 対応OS(windows・mac)
  • 税理士対応|市場シェア
  • アフターサポートの質(チャット・メール・電話など)

3.体験者による評価

当サイトではインターネット上の評判・口コミの情報を元に評価を実施していますが、そのうえで実際に利用した体験者(システムの導入、システム操作性/UI/UX、帳簿・仕訳、アフターサービスの印象、など)の感想や顧客体験をもとに「他の人にも勧めたいサービスであるか?」も含めて定量的なランキング付けを実施しています。

4.編集ポリシー

当サイトでは「コンテンツ編集・制作ポリシー」に従い、専門性・独自性・正確性を担保しながら調査を実施しています。

記事の信頼性
会計ソフトマニアが解説します!

記事の信頼性(筆者情報):フリーダッシュマン@freedashman
外資戦略コンサル(管理職)で経営戦略・M&A・フィナンシャルアドバイザリーなどのプロジェクトを多数経験し、フリーランスとして独立。個人事業主・会社経営者としても経験を持ち複数のクラウド型会計ソフトを使用。現在は、エージェント事業、コンサル事業、フリーランス向け(コンサル、エンジニア、デザイナーなど)の独立/開業相談、ブログ運営を行う。▶詳細プロフィール

目次

会計ソフトを選ぶ7つのポイント

自分にピッタリ合う会計ソフトを選ぶポイント、下記7つの観点を抑えると自分に合う後悔しない選定ができます。

フリーダッシュマン(ここ重要)
フリーダッシュマン

すぐに会計ソフトのおすすめを見たい人はこちらでスキップできるよ!

1. クラウド型かインストール型か?

最も重要な比較ポイントはクラウド型・PCインストール型を判断する事です。

下記はクラウド型・インストール型の用途別の違いの比較一覧です。

観点クラウド型インストール型
イメージ
デバイス
(利用台数)
PC、スマホ、タブレッドなどネット接続可能な複数端末パソコンのみ
(インストールしたPCだけ)
対応OSWindows・Macソフトの対応OSのみ
バージョンアップ無料アップデート有料
(買い変えが必要)
法改正対応無料アップデート一部有料
(買い替えが必要な場合あり)
支払い方法サブスク型
(月額/年額支払い)
買い切り型
環境依存
(ネットワーク)
ネットワークに
繋がらないと使えない
インストールしたPCさえ
あればどこでも使える
操作の安定性ネットワークの接続状況で動作が遅くなる場合があるネットワークの接続状況に関係なく安定した動作
セキュリティ
・バックアップ
クラウド上にあるため紛失リスクが低い(端末破損の場合など)インストールしたPCが破損した場合情報紛失のリスクあり
税理士との連携クラウド上でリアルタイムな情報やり取りが可能一部郵送などのやり取りが発生
乗り換えの容易性サブスク型のため他ソフトへの乗り換えが簡単買い切り型のため他ソフトへの乗り換えはハードルが高い
向いている人個人事業主・フリーランスなどの勤務地を固定せずスマホやデバイスフリーで仕事をする人向け。
最近では在宅勤務を採用する法人も多く中小企業を中心にクラウド型も導入が多い
勤務地が固定されており経理担当者などの専属スタッフがいる人向け。特に税理士・会計事務所などは専業で会計ソフトを使うため好まれる
クラウド型とインストール型の違い比較一覧表

上表をご覧のように、クラウド型は場所・端末問わず利用しやすい点や無料アップデートがメリットである一方でランニングコストが発生するなどのデメリットがあります。

対して、インストール型のメリットはインターネット環境に依存せず安定した操作性となっていますが、初期費用が高くバージョンアップに対応しづらい点がデメリットとなっています。

利用者の傾向として、個人事業主・フリーランスなどのノマドワーカー(勤務地が固定されず自由な場所で働く人)は、利便性が高くスマホ利用がしやすいクラウド型が向いており、固定の勤務地で経理担当などの専属スタッフがいる場合はインストール型が多い傾向にあります。

2. 個人事業主向けか法人向けか?

次に自分の事業形態として個人事業主向け・法人向け(中小企業・大手企業)を判断します。

会計ソフトはそもそも帳簿や仕訳を操作・管理することで、簡単に書類を作成することに意味があります。しかし、下記のように個人事業主・法人で作成する書類・対象税金・申請時期は大きく異なります。

区分個人事業主法人
対象税金3種
所得税
消費税
復興特別支援税
5種
法人税
消費税
都道府県民税
市町村民税
法人事業税
確定申告書類白色申告(2種)
確定申告書B
収支内訳書

青色申告(3種)
確定申告書B
青色申告決算書
青色申告承認申請書
8種類
総勘定元帳
領収書綴り
決算報告書
法人事業概況説明書
法人税申告書
消費税申告書
地方法人税申告書
税務代理権限証書
申告時期毎年2月16日~3月15日決算月から2ヵ月以内
個人事業主と法人の会計業務の違い比較一覧表

上記のように、全く異なる用途で利用するため、会計ソフトは事業体別にサービスを分類しています。

対応種類主な機能商品例
個人事業主向け
(白色申告)
確定申告の白色申告の書類が作成可能。
完全無料で利用できる場合が多いのが特徴。
個人事業主向け
(青色申告)
確定申告の青色申告の書類が作成可能。
複式簿記に対応可能な帳簿・仕訳ができる
法人向け法人の決算書類が作成可能。
複雑な会計処理に対応している。

そのため、会計ソフト導入前には必ず誰向けの製品なのか?を見極めるようにしましょう。

個人事業主と法人の違いを比較すると、会計観点以外にも税金の種類や保険も変わるため、効率化すべき経理・請求書・人事労務などのバックオフィス業務が異なります。

詳しく違いを知りたい方は下記記事も参考にしてみてください。

3. 無料プランか有料プランか?

会計ソフトを選ぶ際は無料・有料の料金プランを必ず確認することも大切です。

クラウド型会計ソフトの料金プランの相場として、白色申告対応システムは完全無料・一部無料などが多く、青色申告対応は月額1,000円~3,000円ほどとなります。

クラウド型会計ソフトは、サブスク(毎月一定の月額料金が発生する)のため、ランニングコストの負担がかかるためなるべく安い料金を選ぶことが大切です。

一方で、インストール型会計ソフトの料金相場はピンキリとなります。

一例として、弥生会計の青色申告のクラウド型とインストール型の料金プランを比較してみましょう。

比較項目やよいの
青色申告オンライン
やよいの
青色申告23
種類クラウド型インストール型
初期費用0円セルフ:8,800円
ベーシック:13,800円
トータル:24,000円
ランニング費用
(年額)
セルフ:8,800円
ベーシック:13,800円
トータル:24,000円
0円
※2年目以降のキャンペーン適用外の料金で比較

上表のように、セルフプラン(サポートなし)の料金プランを比較すると、クラウド型は年換算で8,800円、インストール型は一括買い切りで8,800円となりランニングコストがかからない点有利になります。

一見、インストール型の方が安いと見えてしまいますが、バージョンアップデートの対応する場合費用がかかる場合があることや、インストール端末に制限があるなどから追加コストが実は発生してしまう点は注意が必要です。

フリーダッシュマン

最近では在宅勤務が活性化していることから場所・時間問わず利用できるクラウド型の方が周辺コストも安くなり導入されることが多いよ!
目に見えた料金プランだけでなく、「人件費・賃貸費用・施設代などの周辺コスト」も一緒に考えることが料金プランを判断する時は大切だね!

4. 簿記初心者でも帳簿や仕訳が簡単にできるか?

会計ソフトの機能がどれだけ優れていても、利用しやすい操作性・UI/UXでないと意味がありません。

特に簿記知識がなく確定申告初心者などは、帳簿や仕訳、書類作成に手間取ってしまう人も多いため、「シンプルで簡単に操作ができる」という点をしっかり見極めるようにしましょう。

フリーダッシュマン

簿記初心者の人は、なるべく「クラウド型会計ソフト」を利用した方がいいよ!インストール型は比較的、経理担当者向けに複雑な会計処理ができるようになっているから初心者向きではないので注意しておこう!

5. スマホアプリに対応しているか?

個人事業主やフリーランスの方、移動が多い経理担当者は、特にスマホアプリに対応・連携できるかを必ず確認しておきましょう。

例えばクラウド型会計ソフトNo1シェアのでは、〇×の質問に答えるだけで確定申告作成ができたり、レシートをスマホで写真撮影するだけで経費登録ができます。

昨今では、仕訳・帳簿・書類作成をスマホ1台でできるようになっているため、スマホのヘビーユーザーは必ずチェックしておきましょう。

フリーダッシュマン

スマホ1台で全部処理したいという人は一択だね!
筆者が利用した体験談としては、弥生会計やマネーフォワードのスマホ対応は少し使いづらい仕様になっていたよ。

6. 対応OS(windows・mac)は連携できるか?

見落としがちなのが、OSの対応です。

windowsユーザーはあまり気にしなくてもいいのですが、MAC(mac OS)ユーザーは非対応の製品も多いため必ず確認しましょう。

7. 税理士や経理担当者が使いやすいか?

最後の比較ポイントは、税理士や経理担当者が使いやすいか?対応できるか?を必ず確認する事です。

特に顧問税理士を雇っている方は「うちはクラウド型会計ソフトは対応していません」「うちは、弥生会計の方が実績多いです」などと会計ソフトの好みがあります。

フリーダッシュマン

実体験として、筆者はを法人経営側で使用しているのですが、最初の顧問税理士はMFクラウドを操作したことがなく、全く使いこなせなかったことから税理士変更をしました。

税理士を変える事、もしくは会計ソフトのメーカーを変える事は、いずれにしても大変な労力とコストがかかるため、必ず導入前に確認することをおすすめします。

【個人事業主向け】クラウド型会計ソフトおすすめ4選比較

個人事業主・個人向けに最もおすすめしたい会計ソフトをランキング形式で紹介していきます。

(法人向けはこちらでスキップできます)

順位会計ソフト対応範囲
1位やよいの青色申告青色申告
2位会計ソフトfreee青色申告&白色申告
3位MFクラウド確定申告青色申告&白色申告
4位やよいの白色申告白色申告
フリーダッシュマン

前述の会計ソフトを選ぶポイントで解説したように、場所や時間問わず働くことの多い個人事業主フリーランス・自営業の方は「クラウド会計ソフト」をおすすめしています。

確定申告が初めての方へ

確定申告が初めての方は同時に「確定申告のやり方 」もしっかり学んでおくと会計ソフトの利便性がよく理解できます。

確定申告には「青色申告」「白色申告」の2種類がありますが、最高65万円控除が受けられる青色申告の方が断然お得なので、特段の理由がない限り青色申告での準備をすることをおすすめします。

青色申告の意味がわからない方は「青色申告と白色申告の違い」も合わせてご覧ください。

1位. やよいの青色申告オンライン

評判のやよい(弥生)の青色申告オンラインとは
会計ソフト名
運営会社弥生株式会社
料金プラン
(年額)
初年度
セルフプラン(初年度無料)
ベーシック(初年度6,900円)
トータル(初年度12,000円)

次年度以降
セルフプラン(次年度8,800円)
ベーシック(次年度13,800円)
トータル(次年度24,000円)
無料特典
/キャンペーン
2023年最新キャンペーン情報
セルフプランは1年間無料
ベーシックプラン以上は1年間半額
メリット超お得な1年間無料(初年度無償利用)
電話対応を含めた手厚いサポート
税理士の認知度が高い(インストール型は超有名)
デメリットスマホアプリの連携が少し使いづらい
総合評価 5.0
青色申告も簡単なコストメリット抜群の会計ソフト
評価基準評価内容定量評価
導入実績業界シェアNo1で3人に1人が使う弥生会計が提供
操作性初心者でも使いやすいように簡単な設計になっている
デザイン性UI/UXは申し分ないが、少々古いデザインの印象
多機能性見積・納品・請求書作成は
給与計算はで別料金
スマホ連携スマホアプリも連携可能
価格・料金業界最安の初年度無料キャンペーンも行っている
サポート業界最大のサポート体制であり安心して使える
やよいの青色申告の特徴・口コミ・体験談を詳しく見る

やよいの青色申告オンラインは、業界シェアNo1の弥生会計が運営するオンライン型の青色申告対応の会計ソフトです。

最大の特徴は、初年度無料もしくは半額で利用できる業界最安のキャンペーンを実施しており、操作性・安定性・認知度・サポートの質・価格帯全てにおいて高い評価を得ています。

下記の評判・口コミでもわかるように、確定申告の青色申告の操作性も評判が高く、サポートの質も満足度が高いことがわかりますね。

評判・口コミ

  • やよいの青色申告オンライン、入力さえ終われば簡単に申告終わっちゃってびっくり
  • 確定申告は「やよい青色申告オンライン」ってソフト使ってるんですが、ブラウザから動作する割にすごい使いやすくておすすめです
  • 去年も思ったけど やよい青色申告電話サポートの手厚さが 凄すぎてやばい笑 唯一の不満は土日祝も電話サポートしてほしい
フリーダッシュマン

やよいの青色申告オンラインを使ってみた感想としては、「安定した操作性」と「弥生会計に慣れている人が多い」という利点がありました。
特に税理士対応やネット上の情報は群を抜いており、やよいを選んでおけばまずは間違いないというところです。

初年度無料もしくは半額キャンペーン実施中

フリーダッシュ(公式サイトへGO)

2位. 会計freee(フリー)個人事業主向け

会計ソフト名(個人事業主向け)
運営会社freee株式会社
対象個人事業主、フリーランス
料金プラン
(年額)
スターター:年額払い 11,760円/年
スタンダード:年額払い 23,760円/年
プレミアム:年額払い 39,800/年
無料特典
/キャンペーン
2023年最新キャンペーン情報
無料お試し期間あり
メリット簿記知識のない初心者向け(補足多めでかわいい素材の画面)
業界No1のシェアで対応税理士も多め
スマホの操作性が抜群にいい
デメリット価格が他社と比較すると高め
総合評価 4.5
初心者から高い評判のある操作性×デザイン性が抜群
評価基準評価内容定量評価
導入実績クラウド型会計ソフトシェアNo.1
一方インストール型はない
操作性最も優れたクラウドの操作性で仕訳も簡単
デザイン性最も優れたデザイン性でガイド付きのデザイン
多機能性給与明細作成は別になり人事労務関連は別料金
請求書はクラウドアプリを利用可能
スマホ連携領収書取込から確定申告までスマホで完結して利用可能
価格・料金他社と比べると高くなってしまう
サポート丁寧なサポートで高い評判があるがプランにより利用不可
会計ソフト フリーの特徴・口コミ・体験談を詳しく見る

会計ソフト フリー(freee)は、クラウド型会計ソフト業界シェアNo1のfreee株式会社が運営するオンライン型の青色申告・白色申告対応の会計ソフトです。

最大の特徴は、スマホアプリで経費管理・仕訳・帳簿・確定申告書類が完結して作成できる利便性です。

下記の評判・口コミでもわかるように、確定申告の青色申告の操作性も評判が高く、サポートの質も満足度が高いことがわかりますね。

評判・口コミ

  • 会計freee使ってますが、アプリ使いやすい、メールでの回答丁寧&分かりやすいで神
  • 会計freeeは使いやすい、やはり。入力が終わったあとは「え」ってレベル。登録間違いでハマっていた模様
  • 会計ソフトはfreeeにしようかな。 レシート取込優秀だしアプリも使いやすい。 楽天銀行の連携ないけど、freeeに明細アップロードさせる方法をやれば問題なさそう。 マネーフォワードは個人的に使いにくかった
フリーダッシュマン

会計フリーを使ってみた感想としては、「ダントツでスマホアプリが使いやすい」と「かわいらしポップなデザインで初心者でも使いやすい」という利点がありました。
特に簿記や確定申告初心者の方にはおススメしたいサービスです。

スマホ操作ならダントツNo1
スタータープランなら月額980円!

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3位. マネーフォワードクラウド確定申告

会計ソフト名 (個人事業主向け)
運営会社株式会社マネーフォワード
対象個人事業主、フリーランス
料金プラン
(年額)
・パーソナルミニ(年払い)800円/月|年額9,600 
・パーソナル(年払い)980円/月|年額11,760 円
・パーソナルプラス(年払い)2,980円/月|年額35,760 円
無料特典
/キャンペーン
2023年最新キャンペーン情報
有料プランと同等の機能を1カ月間無料お試し可能
メリット銀行・クレカの自動連携数も国内No1
人口知能を活用した勘定科目の提案
便利な機能群がセットで使える多機能性(給与・請求書・経費など)
デメリット初心者には少し使いづらい傾向あり
総合評価 4.5
青色申告×白色申告もできる業界トップの多機能性
評価基準評価内容定量評価
導入実績業界シェアは3位
操作性簿記知識が少し必要だが慣れれば使いやすい
デザイン性わかりやすいデザイン性でUI/UXも優れている
多機能性請求・見積・納品書、給与明細など一つのソフトで利用可能
スマホ連携スマホアプリも連携可能
価格・料金業界の中ではやや高め
サポートプランによりサポートが手薄い場合あり
MFクラウド確定申告の特徴・口コミ・体験談を詳しく見る

マネーフォワードクラウド確定申告(MFクラウド会計)は、家計簿アプリで有名な株式会社マネーフォワードが運営するオンライン型の青色申告・白色申告対応の会計ソフトです。

最大の特徴は、多機能性がダントツで優れており、帳簿・仕訳のみならず請求書管理・発行・作成や給与管理などの会計業務以外も全て利用できる点が魅力です。

下記の評判・口コミでもわかるように、家計簿での認知度も高いことから、MFクラウドを使う人も多く、楽天経済圏に属する方からも人気が高いことがわかります。

評判・口コミ

  • 僕の場合は「マネーフォワードME」で家計簿をつけていたので、その延長でマネーフォワードクラウド確定申告を利用することに◎ 独立した人は早めに導入だけでも済ませておきましょう
  • freee会計を検討してたけど、楽天銀行のAPI連携なくなったならマネーフォワードクラウドの方にしようかな…….。 使いにくそうではあるけれど。 クラウドワークスをよく使うから手数料が安くなる楽天銀行でやり取りしてるから
  • 今まで3社のクラウド会計を使用してきましたが、一番使いやすかったのは断トツでマネーフォワードクラウドで、一番使いにくかったのは弥生でした。 おそらく皆さん「弥生会計」という高い知名度だけで選ばれてる気がします。 私のオススメは断然、マネーフォワードクラウドかfreeeです!
フリーダッシュマン

MFクラウド会計を使ってみた感想としては、「多機能性が頭一つ抜けている」という利点がありました。
特に請求書作成管理や給与計算などは、freeeなどでは別料金になるのですが、オールパッケージで利用できるためトータルコストが安くなったりします。

1カ月無料お試し期間実施中

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4位. やよいの白色申告オンライン

評判のやよいの白色申告オンラインとは
会計ソフト名
運営会社弥生株式会社
料金プラン
(年額)
セルフプラン:完全無料
ベーシックプラン:年額 13,800円
トータルプラン: 年額 24,000円
無料特典
/キャンペーン
完全無料
メリット超お得なずっと無料プラン
白色申告ソフトのトップ
税理士の認知度が高い
デメリットスマホアプリの連携が少し使いづらい
青色申告特別控除最高65万円が受けられない
総合評価 3.5
業界最安値×業界随一の白色申告完全無料ソフト
評価基準評価内容定量評価
導入実績業界シェアNo1で3人に1人が使う弥生会計が提供
操作性初心者でも使いやすいように簡単な設計になっている
デザイン性UI/UXは申し分ないが、少々古いデザインの印象
多機能性見積・納品・請求書作成は
給与計算はで別料金
スマホ連携スマホアプリも連携可能
価格・料金業界随一の「ずっと無料(=完全無料)」の最安値
やよいの白色申告の特徴・口コミ・体験談を詳しく見る

やよいの白色申告オンラインは、業界シェアNo1の弥生会計が運営する白色申告特化型の会計ソフトです。

最大の特徴は、「利用料金ずっと0円」という完全無料で利用できる点です。

下記の評判・口コミでもわかるように、確定申告の青色申告の操作性も評判が高く、サポートの質も満足度が高いことがわかりますね。

評判・口コミ

  • やよいの白色申告にその日の稼ぎと経費(仕事に必要な出費)を入力しつづけていけば、翌年度には勝手にやよいの白色申告が全て合計してまとめてくれるよ。 とっけおけ→・経費の領収書・病院の領収書・国民年金と健康保険の控除証明書のはがき
  • 帳簿とか記帳とかなんもわからん!って人がほとんどだと思うので「やよいの白色申告オンライン」をおすすめしておきます。 無料で使えるし、自分も青色の方を使って帳簿管理をしています
フリーダッシュマン

やよいの白色申告オンラインを使ってみた感想としては、「ずっと0円が何よりも魅力」という利点がありました。
特に副業系のフリーランスの方は青色申告をやらず簡易的な白色申告を選ぶ人も多いですが、利用料金がかからないため「やよい一択」です。

ずっと0円で利用可能
白色申告の個人事業主ならやよい一択

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個人事業主・フリーランス向けの会計ソフトおすすめをもっと詳しく知りたい方は「個人事業主向け会計ソフトおすすめ比較」の記事もご参考にしてください。

【法人向け】クラウド型会計ソフトおすすめ3選比較

中小企業法人向けのクラウド型会計ソフトのおすすめを紹介します。

(インストール型を先に知りたい方はこちらでスキップできます)

フリーダッシュマン

中小企業の方でクラウド型がおすすめな人は「リモートワークで勤務地が固定されず・デバイスフリーが好ましい」という方です。
昔はインストール型が主流でしたが、ベンチャー企業やマイクロ法人などはクラウド型が多い傾向にあります。

順位会計ソフト料金
1位会計フリー(freee)無料お試し期間実施中
ミニマム(年額23,760円)
ベーシック(年額47,760円)
プロフェッショナル(年額 477,600円)
2位弥生会計最大2年間無料キャンペーン実施中
セルフプラン(年額26,000円)
ベーシックプラン(年額35,200円)
3位MFクラウド会計1カ月無料料のトライアル期間実施中
スモールビジネス(年額35,760円)
ビジネスプラン(年額59,760円)

1位. 会計freee(フリー)法人向け

会計ソフト名(法人向け)
運営会社freee株式会社
対象個人事業主、フリーランス
料金プラン
(年額)
20名以下の法人
ミニマム(年払い)1,980円/月|23,760円/年
ベーシック(年払い)3,980円/月|47,760円/年
おまかせパック(年払い)39,800円/月|477,600円/年

20名以上の法人
※料金は要問合せ
無料特典
/キャンペーン
2023年最新キャンペーン情報
無料お試し期間あり
メリット簿記知識のない初心者向け(補足多めでかわいい素材の画面)
価格は法人向けクラウド型会計ソフトで最も安い
業界No1のシェアで対応税理士も多め
スマホの操作性が抜群にいい
デメリット人事労務管理に関しては別料金
インストール型会計ソフトは提供していない
総合評価 4.5
初心者から高い評判のある操作性×デザイン性が抜群
評価基準評価内容定量評価
導入実績クラウド型会計ソフトシェアNo.1
一方インストール型はない
操作性最も優れたクラウドの操作性で仕訳も簡単
デザイン性最も優れたデザイン性でガイド付きのデザイン
多機能性給与明細作成は別になり人事労務関連は別料金
請求書はクラウドアプリを利用可能
スマホ連携領収書取込から確定申告までスマホで完結して利用可能
価格・料金法人会計ソフトでは最も安い料金
サポート丁寧なサポートで高い評判があるがプランにより利用不可
会計freeeの特徴・口コミ・体験談を詳しく見る

法人向け会計freee(フリー)の総合評価は、当サイトで高い評価結果となっています。

特に「クラウド型会計ソフトシェア1位」「優れたデザイン・操作性」「スマホアプリ連携」で他社と比較し頭一つ抜けています。

下記の評判・口コミでもわかるように、操作性やサポート、知名度において高い評判があります。

評判・口コミ

  • freee会計ソフトが優秀!サポートも丁寧でメールでの問い合わせにも数日で答えてくれる
  • ほんと会計ソフト様々!freee値上げしちゃったけど、まだ契約しようかな笑
フリーダッシュマン

会計freeeはデザイン性・操作性・スマホ連携の性能が抜群に良く最も人気が高いクラウド型会計ソフトです。
また、後述する弥生会計オンラインの方が料金として安いのですが、クラウド連携のバグが多いこともあり、会計freeeの方が性能が良いと評判なんです。

スマホ操作ならダントツNo1

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2位. 弥生会計オンライン

会計ソフト名
運営会社弥生株式会社
料金プラン
(年額)
※税抜表記
次年度以降
セルフプラン(次年度26,000円)
ベーシック(次年度35,200円)
無料特典
/キャンペーン
2023年最新キャンペーン情報
最大2年間無料キャンペーン実施中
メリット超お得な最大2年間無料(最低でも初年度無償利用)
電話対応を含めた手厚いサポート
税理士の認知度が高い(インストール型は超有名)
デメリットスマホアプリの連携が少し使いづらい
クラウド連携の不具合に関する口コミが一部ある
総合評価 4.0
業界最安値の老舗企業提供のクラウド型会計ソフト
評価基準評価内容定量評価
導入実績業界シェアNo1だがクラウド型会計ソフトは発展途上
操作性初心者でも使いやすいように簡単な設計になっている
デザイン性UI/UXは申し分ないが、少々古いデザインの印象
多機能性見積・納品・請求書作成は
給与計算はで別料金
スマホ連携スマホアプリも連携可能だが不具合の口コミも多い
価格・料金最大2年間無料キャンペーン実施中
弥生会計オンラインの特徴・口コミ・体験談を詳しく見る

弥生会計オンラインは、業界シェアNo1の弥生会計が運営するオンライン型法人向け会計ソフトです。

最大の特徴は、初年度無料で利用できる破格の料金プランです。

下記の評判・口コミでもわかるように、1年間無料で高い評価を受けており、更に2年以内に起業・開業した人は1年目&2年目も0円になる「という驚異のキャンペーンを実施しています。

評判・口コミ

  • 老舗の弥生会計オンラインは1年間無料の神対応です。 起業したてだと2年無料でいけるみたいですね。
  • 圧倒的オススメの会計ソフトですが、取引先の方からオススメされた「弥生会計オンライン」、これ凄くいい!1年間無料で使えて、2カ月間は電話サポートもあり! 
フリーダッシュマン

弥生会計オンラインは「1年目&2年目無料の激安料金」と「手厚いサポート」で利点があります。
法人で検討の方は、個人的には弥生会計一択だと思っています。

起業したては1年目&2年目も無料利用できる!

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3位. マネーフォワードクラウド会計

会計ソフト名(法人向け)
運営会社株式会社マネーフォワード
対象中小企業、法人、自営業者
料金プラン
(年額)
・スモールビジネス(年払い)2.980円/月
・ビジネス(年払い)4,980円/月
無料特典
/キャンペーン
2023年最新キャンペーン情報
有料プランと同等の機能を1カ月間無料お試し可能
メリット銀行・クレカの自動連携数も国内No1(3,600社以上)
人口知能を活用した勘定科目の提案
便利な機能群がセットで使える多機能性(給与・請求書・経費など)
デメリット初心者には少し使いづらい傾向あり
サポートの対応に課題あり
総合評価 4.0
請求書・人事労務が全てできる機能性が抜群
評価基準評価内容定量評価
導入実績業界シェアは3位
操作性簿記知識が少し必要だが慣れれば初心者でも使いやすい
デザイン性わかりやすいデザイン性でUI/UXも優れている
多機能性請求・見積・納品書、給与明細など一つのソフトで利用可能
スマホ連携スマホアプリも連携可能
価格・料金業界の中ではやや高め
サポートプランによりサポートが手薄い場合あり
MFクラウド会計の特徴・口コミ・体験談を詳しく見る

マネーフォワードクラウド会計(MFクラウド会計)は、家計簿アプリで有名な株式会社マネーフォワードが運営するオンライン型の法人向け会計ソフトです。

最大の特徴は、請求書管理や給与管理などの会計業務以外も全て利用できる点が魅力であり、会計業務経験のある方から高い人気を得ています。

下記の評判・口コミでもわかるように、家計簿での認知度も高いことから、MFクラウドを使う人も多く、楽天経済圏に属する方からも人気が高いことがわかります。

評判・口コミ

  • マネーフォワードやfreeeは使いやすいし、クレカ連携とかめっちゃラクです! 2年ほど税理士の会計ソフト使ったのですが、不便ですし税理士の仕事を作るためのソフトだったと感じました。 給与計算等は早めに事務員雇った方がいいと思います
フリーダッシュマン

MFクラウド会計を使ってみた感想としては「多機能性が頭一つ抜けている」という利点がありました。
筆者は法人経営側ではMFクラウドを愛用しており、高い機能性と帳簿がしやすい事から利用しています。

1カ月無料お試しトライアルキャンペーン実施中

フリーダッシュ(公式サイトへGO)

【法人向け】インストール型会計ソフトおすすめ2選比較

中小企業法人向けのおすすめのインストール型会計ソフトを紹介します。

順位会計ソフト特徴
1位弥生会計23シリーズPCインストール型の弥生シリーズ
2位会計王シリーズ27年のロングセラー品

1位. 弥生会計23シリーズ

弥生会計23シリーズ
総合評価業界No1の圧倒的シェア
おすすめ度5.0
会計ソフト名弥生会計23シリーズ
運営会社弥生株式会社
料金プラン
(年額)
スタンダード
セルフプラン(販売価格:48,000円)
ベーシックプラン(販売価格:48,000円)
トータルプラン(販売価格:74,950円)

プロフェッショナル
セルフプラン(販売価格:80,000円)
ベーシックプラン(販売価格:80,000円)
トータルプラン(販売価格:117,500円)

プロフェッショナル(2ユーザー)
セルフプラン(販売価格:105,000円)
ベーシックプラン(販売価格:105,000円)
トータルプラン(販売価格:155,000円)
無料プラン
/キャンペーン
30日無料お試しあり
メリット業界シェアNo1の圧倒的な安心感と実績
デメリットインストール型のためデバイス制限あり

弥生会計23シリーズは下記の3つのプランがあります。

プランスタンダードプロフェッショナルネットワーク
対象者小規模法人・個人事業主向け中小規模法人向け中小規模法人向け
特徴従業員5名程度の法人
はじめて会計ソフトをご利用する方
従業員10名以上の法人
部門管理や経営分析など多機能な会計ソフトをご利用したい方
多機能な会計ソフトを3台以上のネットワーク環境でご利用したい方

弥生株式会社が提供するインストール型会計ソフトで売上実績No1の超王道シリーズです。

2位. 会計王シリーズ

会計王
総合評価27年のロングセラー、高機能で使いやすい
おすすめ度3.5
会計ソフト名会計王
運営会社ソリマチ株式会社
無料プラン
/キャンペーン
30日間お試しあり
料金プラン
(年額)
標準価格 44,000円
メリット27年のロングセラー品の安心感
高機能でインボイス制度に対応
デメリットインストール型のためデバイス制限あり

ソリマチ株式会社が提供する27年のロングセラーとして有名なのが会計王です。

インストール型として高い認知度があります。

無料で会計ソフトを使うおすすめの裏ワザ

おすすめの会計ソフトを紹介しましたが「お得に無料で会計ソフトを使う方法はないの?」という方へ。

結論、無料で会計ソフトを使う裏ワザがあります。それは「無料のお試し期間を使うこと」です。

前述のおすすめで解説した会計ソフトのほとんどは1カ月間の無料お試し期間から始められることが多いです。

無料期間はメーカーが宣伝文句としてもアピールしているため、正直、使わない手はないです。(むしろ使わない方がもったいない)更には、

無料なので1社だけでなく複数の会計ソフトを試せる

という後悔しない選定ができます。そのため、当サイトでは会計ソフト初心者は「必ず」無料お試しを2つ以上することおすすめしています。

2023年3月最新
法人・個人のおすすめ会計ソフトTOP3

弥生会計

総合評価
5.0


業界シェア1位の弥生シリーズのクラウド型会計ソフト。法人向けソフトは最大2年間無料、個人事業主向け青色申告ソフトは初年度無料、白色申告ソフトは完全無料、全てのプランで圧倒的なコストメリットで人気沸騰中!

最大2年間無料キャンペーン実施中/

初年度無料キャンペーン実施中/

ずっと無料ャンペーン実施中/

会計ソフトfreee(フリー)

総合評価
4.5


会計freeeは法人向け・個人事業主にクラウド型会計ソフトを提供しています。クラウド会計では業界シェアNo1で圧倒的な使いやすさとわかりやすいデザインが人気の秘訣です。

無料お試し期間あり/

マネーフォワードクラウド会計

総合評価
4.5


家計簿アプリ(マネーフォワードME)で有名なマネーフォワードが運営する法人向けクラウド会計ソフト。個人事業主向け確定申告ソフトは。請求書管理・給与計算も含んだ多機能性が抜群のサービス。

1カ月無料試し期間あり/

会計ソフト導入時のよくある質問

会計ソフトを導入する際によくあるFAQを紹介します。

Q1. 会計ソフトとは?導入のメリット・デメリット

Q1. 会計ソフトとは?導入のメリット・デメリット

会計ソフトを導入するメリット・デメリットは下記があります。

メリット

  • 簿記初心者でも煩雑な帳簿・仕訳作業が簡単にできる
  • データ上で膨大な会計情報を管理できる
  • 銀行口座・クレジットカードと自動連携・仕訳ができる
  • 経費管理・領収書管理をデータ上でできる、など。

デメリット

  • 初期費用・ランニングコストが発生する
  • メーカー・製品により仕様や操作性が異なる
Q2. 青色申告ソフトのおすすめは?

Q2. 青色申告ソフトのおすすめは?

青色申告ソフトでおすすめな会計ソフトは下記です。

Q3. 会計ソフト購入時の勘定科目と仕訳方法は?

Q3. 会計ソフト購入時の勘定科目と仕訳方法は?

インストール型会計ソフトの場合は「消耗品費」となり、クラウド型会計ソフトは「通信費」となるのが一般的です。

Q4. 会計ソフトを使わずにエクセルで無料で作る方法は?

Q4. 会計ソフトを使わずにエクセルで無料で作る方法は?

会計ソフトを使わずにエクセルで作成することは可能です。

しかし、計算ミスやデータ紛失のリスクが大きすぎることから、よっぽどの理由がない限り会計ソフトを利用することをおすすめします。

Q5. 会計ソフトの市場シェアは?

Q5. 会計ソフトの市場シェアは?

ICT市場調査コンサルティングのMM総研(MMRI)の調査レポート「会計ソフトの利用率と利用形態」によると下記の結果となっています。

  • クラウド会計ソフト利用者:全体の29.8%
  • インストール型会計ソフト利用者:全体の58.0%

更に同機関が行う「クラウド会計ソフトの事業者シェアの推移」によると、個人事業主向けのクラウド会計ソフトのメーカー別シェアは下記の通りです。

  • 弥生:53.9%
  • freee:25.4%
  • マネーフォワード:15.5%
MM総研 クラウド会計ソフトの事業者シェアの推移
MM総研 クラウド会計ソフトの事業者シェアの推移

まとめ

最後にまとめです。

会計ソフトを選ぶポイントと、おすすめの会計ソフトを振り返りましょう。

会計ソフトは昨今のリモートワークなどの影響からインストール型よりもクラウド型を当サイトではおすすめしています。

フリーダッシュマン

特に下記3つのサービスに関しては、中小企業の法人事業者、個人事業主・フリーランスなどの方には是非おすすめしたいので無料トライアルを実施してみましょう!

2023年3月最新
法人・個人のおすすめ会計ソフトTOP3

弥生会計

総合評価
5.0


業界シェア1位の弥生シリーズのクラウド型会計ソフト。法人向けソフトは最大2年間無料、個人事業主向け青色申告ソフトは初年度無料、白色申告ソフトは完全無料、全てのプランで圧倒的なコストメリットで人気沸騰中!

最大2年間無料キャンペーン実施中/

初年度無料キャンペーン実施中/

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会計ソフトfreee(フリー)

総合評価
4.5


会計freeeは法人向け・個人事業主にクラウド型会計ソフトを提供しています。クラウド会計では業界シェアNo1で圧倒的な使いやすさとわかりやすいデザインが人気の秘訣です。

無料お試し期間あり/

マネーフォワードクラウド会計

総合評価
4.5


家計簿アプリ(マネーフォワードME)で有名なマネーフォワードが運営する法人向けクラウド会計ソフト。個人事業主向け確定申告ソフトは。請求書管理・給与計算も含んだ多機能性が抜群のサービス。

1カ月無料試し期間あり/

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会計ソフトと密接に関係するのが税金です。特に確定申告初心者などの方は会計ソフト選びをしながらも、税金の基礎知識を身につけておくといいですよ。

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