【2024年3月最新】フリーランスエージェントランキング▶

フリーランスエージェントとは?メリット・デメリットや仕組みを現役経営者が解説

フリーランスエージェントとは?メリット・デメリットや仕組みを現役経営者が解説
  • URLをコピーしました!

<景品法人法に基づく表記>本サイトのコンテンツには商品プロモーションが含まれている場合があります。

フリーランスエージェントとは、仕事の発注者となるエンドクライアントと業務委託者であるフリーランスの仲介役を担い、案件紹介・契約処理・アフターサポートをしてくれるサービスです。

フリーランスエージェントとは|仕組みとビジネスモデル
フリーダッシュマン(ここ重要)

特に、エージェントの利用はメリットだけでなくデメリット注意点も存在するため、利用前に基礎知識や仕組みを知っておくことが重要です。

本記事では、フリーランスエージェント会社を経営する筆者が初心者にもわかりやすく「フリーランスエージェントの仕組みと利用のメリット・デメリット」について解説していきます。

まずは登録しておくべき
実績が豊富なフリーランスエージェント

フリーランスエージェントは国内でも数百社以上存在し、中には怪しい業者もあります。

当サイトで実施しているサービス調査「フリーランスエージェントおすすめ比較ランキング」にて総合評価が高く豊富な実績を持ち安心できるエージェントは下記となっています。

レバテックフリーランス

総合評価
5.0

業界最強の認知度で登録者数20万人のIT/WEBエンジニア専門エージェント。登録すると業界最大級の求人案件数5,000件以上をカバーできるようになる。

業界最大級の求人を探す/

PE-BANK(pebank)

総合評価
4.5

全国の地方案件のカバー率No.1の30年以上の業界の老舗エージェント。実務経験2年以上の方や地方フリーランスはMUST登録!と評判や口コミも高い。

\業界最大級の全国地域エリアに対応

ギークスジョブ

総合評価
4.5

リモートワーク80%以上で平均年収867万円と業界トップクラス。業界大手かつ最高単価を実現した人気のエージェント

\業界トップクラスの高単価

フリーダッシュマン

内閣官房日本経済再生総合事務局の「フリーランス実態調査結果」からすると、7割以上のフリーランスが、「仕事上の人間関係」、「就業環境(働く時間や場所など)」、「プライベートとの両立」、「達成感や充足感」に満足していると回答しています。

執筆者

フリーダッシュマン

フリーダッシュ運営者


外資コンサルティングファーム(管理職)にて経営戦略やIT・DX戦略を数多く手掛ける。その後、独学でIT/WEBエンジニアリングスキルを養いフリーランスとして独立。実体験として数十社以上のフリーランスエージェントを利用した経験がある。現在は、自らもエージェント会社を経営し年間100人以上のフリーランスエンジニア・コンサルタント・デザイナーなどと面談をしている。フリーダッシュでは「フリーランスの立場」×「エージェントの立場」の両側の課題を認識した専門家として情報発信を行う。

フリーランスの高額案件ならコンサルフリー
フリーランスの高額案件ならコンサルフリー
目次

フリーランスエージェントとは?

フリーランスエージェントとは

フリーランスエージェントとは、フリーランスのスキルや希望にマッチした仕事を紹介してくれる仲介事業者の事を言います。

仕事の依頼主である「発注者(企業)」と、仕事の遂行者である「業務請負者(フリーランス)」の仲介を担い、言わばフリーランスに仕事を与える橋渡し役のような存在になります。

フリーランスエージェントの仕組みとビジネスモデル

フリーランスエージェントの仕組みやビジネスモデルを理解する上で、下記3つのステークホルダーの関係性で図示することができます。

フリーランスエージェントとは|仕組みとビジネスモデル
ステークホルダーフリーランスエージェントの仕事受け取る対価
発注者
(エンドクライアント)
案件獲得のための営業活動
案件獲得のための販促活動
委託契約に伴う契約手続き
フリーランスのマッチングの仲介
業務委託報酬
仲介事業者
(フリーランスエージェント)
プラットフォームの開発・運営
企業への営業活動
フリーランスとの面談・面接対策
契約手続き
福利厚生サービスの提供など
中間マージン
(中継手数料)
業務請負者
(フリーランス)
職務経歴書の提供
求人/仕事の検索・応募
面談の参加・実施
契約書類の捺印
業務委託要件に則する業務貢献
業務委託報酬

上記をご覧のように、「エンドクライアント」「フリーランスエージェント」「フリーランス」の3社間により成立するビジネスモデルであり、それぞれの役割があるからこそ成り立つ仕組みになっています。

フリーランスエージェントの収益構造

フリーランスエージェントの収益構造としては、中間マージン(仲介手数料)という形で案件報酬が元となり収益源を得ています。

通常、フリーランスがフリーランスエージェントを利用するの登録~案件紹介~アフターサービスは基本無料ですが、フリーランスに紹介する案件単価の時点で手数料が引かれているという事です。

お金の流れを図示したものが下記になります。

フリーランスエージェントとは|仕組みとビジネスモデル

フリーランスエージェントのお金の流れ(例)

  • 発注者が月額100万円で発注
  • フリーランスエージェントは仲介手数料を30万円得る
  • フリーランスは月額70万円の案件を受注する

フリーランスエージェントの中間マージンは会社ごとに異なりますが、相場としては20%~30%となっています。

フリーランスエージェントの4つの種類

フリーランスエージェントの事業形態の種類は大きく4つあります。

フリーランスエージェントの種類
  1. 再委託型フリーランスエージェント
  2. 斡旋型フリーランスエージェント
  3. プラットフォーム型フリーランスエージェント
  4. 直接営業型フリーランスエージェント

1. 再委託型フリーランスエージェント

フリーランスエージェントとは|仕組みとビジネスモデル
概要企業(発注者)から業務委託を請け、当該業務に関する仕事をフリーランスに再委託する事業者
契約当事者仲介事業者自身が契約当事者
サービス(例)

「フリーランスエージェント」と呼ばれる多くは再委託型フリーランスエージェントになります。

有名なエージェントとしては、があります。

2. 斡旋型フリーランスエージェント

フリーランスエージェントとは|仕組みとビジネスモデル
概要企業とフリーランスの間で業務委託の仕事の斡旋(あっせん)を行う仲介事業者
契約当事者企業↔フリーランスが契約当事者
(エージェントはあくまで案件紹介のみ)
サービス(例)チョクフリ

斡旋型(あっせんがた)フリーランスは「直取引」などを仲介するチョクフリのような業者です。

3. プラットフォーム型フリーランスエージェント

フリーランスエージェントとは|仕組みとビジネスモデル
概要企業とフリーランスが業務委託の案件紹介~契約締結までを直接的に行うプラットフォームを提供する仲介事業者
契約当事者企業↔フリーランスが契約当事者
(エージェントはあくまで案件紹介のみ)
サービス(例)

プラットフォーム型はいわゆるなどと呼ばれるクラウドソーシングが主なエージェントです。

直接営業型フリーランスエージェント

フリーランスエージェントとは|仕組みとビジネスモデル
概要フリーランス自身が企業への営業活動を行い自らが案件受注をするケース。(エージェントを介さない)場合によっては自分が獲得した案件に対し更に再委託で業務を委託する
契約当事者企業↔フリーランスが契約当事者
サービス(例)自身のエージェント会社または個人事業主

上級者向けですが、自分でフリーランスをやりながらフリーランスエージェント業をやる場合の形態です。

自らが直接顧客に営業を行い、案件交渉・契約手続きを行うため組織力や管理能力が求められます。

筆者は、直接営業型(自立型)フリーランスエージェントとして最終的にはフリーランスを行っており、自分が経営するエージェント会社を真ん中にし、更に業務委託者のフリーランスに外注をする流れで成立しています。

フリーダッシュマン

直接営業型(自立型)フリーランスエージェントは、営業スキル・税務・法務・労務など様々な知見を求められるため難易度は極めて高いです。そのため、まずはフリーランスエージェントを活用し案件獲得をすることをおすすめします!

フリーランスエージェントを使うメリット

フリーランスエージェントを使うメリット(使う理由)

フリーランスエージェントを利用するメリットは下記があります。

フリーダッシュマン(ここ重要)

1. 仕事の選択肢が増える

まず一番のメリットは仕事の選択肢が増える事です。

ビジネスモデルで前述したとおり、フリーランスエージェントは発注者である企業に対し案件を獲得するために日々営業活動を行っています。

そのため、数千~数万におよぶ膨大な案件数を保有しておりフリーランスの人は数ある中から自分に合う案件を選択することができます。

例として、人気のフリーランスエージェントの求人案件数は下記の通りです。

エージェント名求人数
50,000件以上
36,000件以上
30,000件以上
5,000件以上
5,000件以上
3,000件以上

ご覧のように、膨大な案件を常時保有しておりその中から選択できることで、仕事内容や月額単価、稼働開始日など自由に選ぶことができます。

一方で仮にエージェントを介さず自分で仕事探しをする場合、1件~6件くらいが限界です。

フリーダッシュマン

つまり、フリーランスが仕事を選ぶ際「職種」「必要なスキル」「案件稼働日」「報酬単価」「働く場所(常駐/在宅)」など自分が希望する案件を選択できることが、エージェントを使う最大のメリットと言えます。

2. 安定的な収入を確保できる

フリーランスになったうえでの最大の障壁は「収入が少ない・収入が安定しない」事と言われています。

下記は内閣官房日本経済再生総合事務局が調査した「フリーランス実態調査」ですが、約60%のフリーランスの方が収入が少ない・不安定であると答えています。

フリーランスの仕事|Midworksのメリット・デメリット
参考:内閣官房日本経済再生総合事務局 フリーランス実態調査

現実的には、フリーランスとして仕事を獲得することを難しく、継続受注できる人は稀なのが現実です。

事実、フリーランスはやめとけ!きつい!という口コミや後悔する人も多いため、案件獲得を確実にするための施策が必要不可欠であると言えます。

仮に、一人で営業活動を行う場合、稼働している案件でトラブルや契約解消が起こった際すぐに次の案件を見つけることは非常に難しく「仕事がない空白期間」が生まれてしまう大きなリスクがあります。

一方で、フリーランスエージェントを使うことで、一つの取引先と契約解消となっても次の取引先や案件がすぐに見つかり、「空白期間」をより最小限にすることができます。

3. 営業や契約業務に時間がとられず本業に集中できる

フリーランスエージェントを使う事で下記の周辺業務をせず本業に集中できる点はメリットになります。

  • 企業(発注側)への営業活動・販促活動
  • 取引先・案件管理
  • 企業(発注側)との契約書類の作成

これらの業務を自らで行う事は可能ですが、営業/マーケティングスキルや税務・法務などの専門的な知識が必要な事に加え、膨大な業務量が発生するため現実的ではありません。

また本業にあてるべき時間を周辺業務に取られてしまう事で、本業のパフォーマンスの低下に影響を与えるリスクもあります。

フリーダッシュマン

実体験として、筆者はエージェント兼フリーランスの経験としていた時、業務の5割は本業以外で時間を取られていました。つまりは、自分でやる場合は本業に割ける時間は減ると思っておいた方が無難です。

4. 福利厚生などの付帯サービスが利用できる

フリーランスエージェントを使うことで、福利厚生などの付帯サービスを受ける事ができます。

個人事業主のフリーランスは会社員と違い、厚生年金や労災保険など保険や保証がなくなり「もしもの時」の備えがなくなります。

また、税金・保険などは専門的な知識が必要でありそれらの意味合いを的確に理解することは簡単な事ではありません。

そうした中で、フリーランスエージェントを介して案件を受注する場合、例えば

  • 確定申告のやり方の無料相談
  • 帳簿のやり方の無料相談
  • 会計ソフトの無料利用
  • フィナンシャルプランナーの無料相談
  • フリーランスへの付帯保険の提供
  • 契約に関する弁護士との無料相談

などフリーランスを守ってくれるサービスが充実しています。

例えば下記のようなエージェントは福利厚生を付帯サービスを提供してくれるのでおすすめです。

エージェント名福利厚生内容
報酬保障サービス(仕事がなくなった時の給与保障)
会計ソフトの無料利用
フリーランス協会のベネフィットプランの無料利用/特典
保険補助(代理店の紹介、生命保険料の半額負担)
リロクラブの利用
正社員並みの福利厚生でMidwokrsの大敵
休業補償
インフルエンザ予防接種負担
報酬付き休暇
税理士紹介
クレジットカード作成
税理士の無料紹介/税務相談サービス(法人成りなど)
所得補償保険
各種特典(ギフトカード、フィットネス、グルメ、家事代行など)
報酬早払いサービス
開発、デザイン、グループウェアのライセンスの割引
エンジニア紹介奨励金制度
各種イベント(勉強会、研究会、交流会など)
レジャー補助
定期健康診断サポート、メンタルヘルスケア
会計ソフトのお得な利用
健康診断、人間ドックのお得利用
グルメ、旅行、学習教材などのお得利用
小規模企業共済、経営セーフティ共済の支援
弁護士費用保険
契約リスク判定
小規模オフィス探し
フィナンシャルプランナーによる無料相談
報酬即日払いサービス

当サイトで最もおすすめフリーランスエージェントを知りたい方は下記記事を参考にしてみてください。フリーランスエージェントに求められる求人数や仕事内容の特徴、信頼性、稼働率、福利厚生など様々な観点で評価をしています。

フリーランスエージェントを使うデメリットと注意点

フリーランスエージェントを使うデメリット(注意点付き)

一方でフリーランスエージェント使う場合のデメリットや注意点は下記です。

1. 中間マージン(仲介手数料)がとられる

フリーランスエージェントの利用のデメリットは中間マージン(仲介手数料)がとられることです。

前述で解説したように、フリーランスエージェントはフリーランスに仕事を紹介するために沢山の業務を行っているため、その対価としてフリーランスから手数料をもらう仕組みになります。

フリーランスエージェントの業界水準では約20%~30%程度マージンがとられますので、その分の報酬が下がるという点はデメリットになります。

仲介手数料(マージン)の注意点

フリーランスエージェントにとって仲介手数料(マージン)は収益の源泉です。

そのため多くのエージェントは非公開にしており一般の人は知ることができません。

一方でなどのようにマージンを公開している業者もいるので、うまくエージェントを使い分ける事が重要です。

【低マージン】おすすめフリーランスエージェントが気になる方はご覧ください。

また、中間マージンを減らすための交渉術や仕組みを知っておくことも重要であるため、下記記事も参考にしてみてください。

2. エージェントにより仕事内容に偏りが出てしまう

フリーランスエージェントにより案件内容やカウンセラーの質など大きく異なります。

例えば、ITエンジニアの若手向け案件が強いエージェント、上流SEやITコンサルなどのベテランエンジニアに強いエージェント、クリエイターに強いエージェントなど、それぞれのターゲット層に対し特化した案件保有をしている事がほとんどです。

そのため、エージェントにより自分に合うかの偏りが出てしまい必ずしも「エージェントに登録したから安心」とならない事が注意点です。

偏りができないための注意点

注意すべきは「有名なエージェントに登録する」ではなく「自分に合うエージェントを登録する」という視点で行う事が重要です。

人が良いと言っていても自分のスキルや希望に合っているとは限りません。

自分に合うエージェント探しをするために目的別のおすすめフリーランスエージェント検索の記事があるので気になる方はご覧ください。

3. 登録・面談・受注の流れで時間と手間がかかる

フリーランスエージェントを介した場合は、エージェントとのやり取りが発生します。

  • フリーランスエージェントサイトへの登録(1分くらい)
  • カウンセラーとの面談(1時間くらい×回数分)
  • フリーランスエージェントサイトから案件を探す時間(30分~1時間)

など、案件が多いがゆえにその分選択する時間やカウンセラーとのやり取りの時間がとられることはデメリットです。

但し、ひとりで営業活動を行うよりは圧倒的にエージェントを使った方が時間短縮ができることは留意しておきましょう

案件獲得時の注意点

フリーランスエージェントに数十社も登録して時間がとられる、という人がいます。

目安としてはエージェントに3~5社ほど複数登録し定期的に会話しておくことをおすすめします。

4. 営業スキル・契約スキルが身につかない

将来的に自分のエージェント業をやりたい人向け限定のデメリットですが、営業スキルや契約スキルが身につかない事です。

筆者は現在フリーランスの仕事とフリーランスエージェントの経営者の二刀流のスタイルで事業を行っています。

現在の業態に至るまでに、最初はフリーランスエージェントを介した請負業務をしていたのですが良くも悪くも「営業スキル」「契約スキル」が身に付きません。

実際にエージェント業をやるとわかるのですが、

  • 交渉スキル(案件を獲得する)
  • マーケティングスキル
    (WebやSNS、カタログを作成し自分の強みやサービスを発信する)
  • 契約スキル
    (法務を理解し、契約書・請求書・納品書を適切に文書化する)

など、請負フリーランスだけではやらなかったスキルが必要になってきます。

そのため、もし将来エージェント業もやりたいという人は徐々に自分で案件を獲得する業務にシフトしていくことが重要です

エージェント業を見据えたキャリア形成

日本ではあまり主流ではないですが、フリーランス大国のアメリカでは「フリーランスになるか?」「エージェントになるか?」が良く議論されることです。

つまり、多くのフリーランサーが請負フリーランスではなく、将来的にエージェントになる事を見据えキャリア形成をするという事です。

エージェント業はそれなりに難易度が高いですが、その分得られる対価は違いますので是非挑戦することをおすすめします

【結論】フリーランスエージェントはこんな人におすすめ!

フリーランスエージェントを使うべき人と選ぶ際のポイント

結論として、フリーランスエージェントにおすすめな人と不向きな人を整理しました。

フリーランスエージェントにおすすめな人

フリーランスエージェントを使うべき人の特徴は下記のような人です。

フリーランスエージェントの利用がおすすめな人
  • フリーランスとしての仕事に集中したい人
  • 自分で案件確保の営業活動や契約手続きをしたくない人
  • 沢山の案件から仕事を選択したい人
  • 仕事がなくなる空白期間をなるべく減らしたい人
  • 福利厚生などのサービスを請けたい人

フリーランスエージェントは不向きな人(使わないでいい人)

一方でフリーランスエージェントを使わなくてもいい人は下記になります。

フリーランスエージェントが不向きな人
  • エージェント業も視野に入れたい人
  • 自分で案件獲得ができる人
  • 税務・法務・労務の知見を有している起業家精神のある人

エージェントを利用しない事は極めて難易度が高くリスクを伴いますが、具体的な方法を知りたい方は「フリーランスエージェントを使わない方法」を参考にしてみてください。

フリーダッシュマン

但し、難易度が高いためまずはフリーランスエージェントを使って様子を見ることが得策です。

フリーランスエージェントの選び方のポイント

フリーランスエージェントを選ぶポイントの一覧表は下記になります。

フリーランスエージェントの選び方のポイント

1. 求人案件数求人を探す上で、求人の母数(求人数)が少なくては案件検索ができません。そのため、最低限求人数をチェックしておくようにしょうましょう。
2. 高単価有無単価相場として高い報酬金額で案件紹介してくれることも重要なポイントです。特に平均単価や最高単価を見ながら、なるべく高額な受注ができるようにしましょう。
3. 対応エリア地方エリアで働くフリーランスは案件を探すに苦労します。そのため、まずは自分が働く地域エリアでの案件に対応してるか確認をしましょう。
4. 支払いサイト支払いサイトとは、業務貢献をした後に入金が実施されるまでの期間です。業界平均では30日~40日となるため、あまり長すぎる場合は資金繰りが悪化するリスクがあるため注意が必要です。
5. 中間マージン中間マージンは非公開となっているケースが多いです。一方で一部のエージェントは公開しているため、案件相場を知るためにも公開しているエージェントには必ず登録しておきましょう。
6. 利用者口コミ実際に利用体験をしている方の意見を知ることは失敗しないエージェントと選びで重要な判断材料となります。評判・口コミを見ながら世の中の声も確認しておきましょう。

これらの要素をしっかりと踏まえながら自分はどんなエージェントがいいんだろう?を見定める事がとても重要です。

詳しい選び方や各基準別のおすすめを知りたい方は下記記事も参考にしてみてください。

おすすめなフリーランスエージェント(職種別)

最後にフリーランスエージェントのおすすめを紹介します。

高単価を目指すためのフリーランス向けのエージェントは大きく下記の種類があります。

フリーランスIT・WEBエンジニア向けフリーランスエージェント

フリーランスIT・WEBエンジニア専門エージェント

フリーランスエンジニア

ITエンジニア向けを専門
プログラマー、SE、開発PM/PL、インフラエンジニア、Webディレクター、ITコンサルなどの職種がメイン

代表的なエージェント(例):

フリーランスIT/WEBエンジニアにおすすめなフリーランスエージェント3選は下記となります。

レバテックフリーランス

レバテックフリーランスのリアルなサービス体験

は業界最強の認知度で登録者数20万人のIT/WEBエンジニア専門エージェントであり、登録すると業界最大級の求人案件数5,000件以上をカバーできるようになります。

公式サイト
運営会社レバテック株式会社
対象職種アプリケーションエンジニア、フロントエンドエンジニア、インフラエンジニア、サーバーエンジニア、データベースエンジニア、セキュリティエンジニア、ネットワークエンジニア、ITコンサルタント、データサイエンティスト、テストエンジニア、テクニカルサポート、Linux、Windows Server、UNIX、AWS、Azure、Google Cloud Platform、Office 365、ネットワーク、サーバ、セキュリティ、データベース、社内SE
言語・スキルJava、PHP、Python、Ruby、Go、Scala、Perl、JavaScript、HTML5、HTML、Swift、Objective-C、Kotlin、C#、C++、C言語、
VB.NET、C#.NET、VB、SQL、PL/SQL、R言語
求人数45,287件
非公開割合調査中
月額単価平均月額73万円
年収相場平均年収876万円
会員数320,000人 業界トップ
利用料金無料
対応エリア東京、神奈川、千葉、埼玉、愛知、大阪、兵庫、福岡、長崎、熊本、大分
マージン率非公開
在宅・リモートリモート案件豊富
案件稼働率週5日が豊富
支払いサイト15日 業界トップ
福利厚生フリーランス向け 福利厚生プログラム レバテックケアを提供
2024年4月の最新情報をもとに更新

レバテックフリーランスは国内最大級のフリーランスエージェントサービスであり、数多くの求人をカバーしています。

そのため、未経験者や駆け出しフリーランス、案件探しに苦労している人などは是非相談して見る事をおすすめします。

業界最大級の求人を探す/

PE-BANK

PE-BANKのリアルなサービス体験

は全国の地方案件のカバー率No.1の30年以上の業界の老舗エージェントであり、実務経験2年以上の方や地方フリーランスはMUST登録!と評判や口コミも高い特徴を持ちます。

独自のプロ基準制度を設け、優秀なエンジニアが多く3年以上の経験者は全体の60%以上になります。また、変動型の低マージンにより使えば使うほどお得になる特徴的なサービスを提供しています。

公式サイト
運営会社株式会社PE-BANK
対象職種Webアプリ開発、業務アプリ開発、インフラ/運用/基盤系、PM/PMO/コンサル等、汎用機系、組込系/制御系
言語・スキルJava、C言語、C++、VC++、VB/VBA、.NET(VB / C#)、Angular.js/Node.js、React、SQL、JavaScript、PHP、Perl、Ruby、Python、Shell(C/B/K)、iOS、Android、Objective-C、Swift、Kotlin、HTML5、データベース、アセンブラ、COBOL、インフラ(サーバー)、インフラ、PM、PMO、コンサルティング、ITアーキテクト、DX、テスト / 検証、Webディレクター、ERP、AWS、Azure、GCP、パブリッククラウド、ゲーム、Unity、Scala、golang、RPA、Chef、Puppet、Ansible、IoT、AI・機械学習、その他言語
求人数4,168件
非公開割合調査中
月額単価平均月額70.5万円
年収相場平均年収847万円
会員数2,239人
利用料金無料
対応エリア業界トップ
北海道・東北エリア(北海道、岩手県、宮城県、福島県)、関東エリア(茨城県、栃木県、群馬県、埼玉県、千葉県、東京都、神奈川県)、中部エリア(福井県、岐阜県、静岡県、愛知県、三重県、関西エリア、滋賀県、京都府、大阪府、兵庫県、奈良県、和歌山県)、中国・四国エリア(鳥取県、島根県、岡山県、広島県、山口県、香川県、愛媛県、高知県)、九州エリア(福岡県、佐賀県、熊本県、大分県、宮崎県、鹿児島県)
マージン率公開性(8%~12%)業界トップ
在宅・リモート常駐多め
案件稼働率週5日が豊富
支払いサイト20~40日
福利厚生会計・税務・スキルアップサポートが豊富
2024年4月の最新情報をもとに更新

PE-BANKフリーランスは、業界の中でも老舗であり全国地域のカバー率が最大規模のエージェントです。

特に経験豊富な方でプログラミング言語のスキルを活かしつつ、上流SEや開発PMを目指したい方におすすめです。

\業界最大級の全国地域エリアに対応

ギークスジョブ

ギークスジョブのリアルなサービス体験

はリモートワーク80%以上で平均年収867万円と業界トップクラスの業界大手かつ最高単価を実現した人気のエージェントです。

おすすめ度
公式サイト
運営会社ギークス株式会社
対象職種ディレクタープロジェクトマネージャー(PM/PMO),プロジェクトリーダー(PL),システムエンジニア(SE),プログラマ(PG),テスター保守/運用プランナー,UI/UXデザイナー
言語・スキルiOS,Android,Go,Java,Python,Scala,PHP,Ruby,Perl,Unity,Cocos2d-x,C#,.NETVB,.NETVB/VBAC/C++,COBOL,HTML5/CSS3,JavaScript,Photoshop/Illustrator,SQLDB(インフラ),NW(インフラ)サーバ(インフラ),AWS
求人数3,299件
非公開割合調査中
月額単価平均月額72.25万円
年収相場平均年収867万円
会員数19,000人 業界トップ
利用料金無料
対応エリア関東(渋谷周辺六本木周辺品川周辺飯田橋周辺東京周辺目黒周辺新宿周辺豊洲周辺横浜・川崎周辺)、関西(大阪市内大阪市外その他関西)、中部(名古屋市愛知周辺)、
九州(福岡・その他九州)
マージン率非公開
在宅・リモート80%以上 業界トップ
案件稼働率週5日が豊富
支払いサイト
福利厚生福利厚生フリノベが充実
2024年4月の最新情報をもとに更新

ギークスジョブはレバテックと並ぶ業界最大規模のエージェントです。

特に平均年収867万円と高額案件を強みとしており、高単価を狙いたい方におすすめです。

\業界トップクラスの高単価

当サイトで最もおすすめしているエンジニア向けフリーランスエージェントを知りたい方は下記記事も参考にしてみてください。

フリーコンサルタント向けマッチングエージェント

フリーコンサルタント専門エージェント

フリーコンサルタント

コンサルタント向けを専門
戦略コンサル、人事・組織コンサル、業務コンサル、ITコンサル、SAPコンサルなどの職種がメイン

代表的なエージェント(例):

フリーランスのコンサルタント向けにおすすめなエージェントは下記の通りです。

コンサルフリー

コンサルフリー(consulfree)
コンサルフリーのリアルなサービス体験

は、株式会社SowLabが運営するフリーランスコンサルタント向けの高単価に特化した話題のマッチングエージェントサービスです。

公式サイト
運営会社株式会社SowLab / SowLab inc.
対象職種戦略・総合・IT系コンサルティングファーム、外資金融/FAS、広告代理店、デジタルマーケティング出身のフリーランスコンサルタント。フリーランスの専門分野別に4つのブランドを展開。
<特化型の案件紹介サービス一覧>
:事業開発/プロダクト開発特化
:マーケティング/CRM/SFA/MA特化
:SAP ERP特化
:AWS/Azure/GCP/その他クラウド特化
対応業界業界特定はなし
求人数月100件以上(非公開含む)
非公開割合95%(案件検索は審査に通過した登録者のみ閲覧可能)
月額単価平均月額185万円(※SAP案件は平均200万円)と業界トップクラス
<案件単価の比率>
・150万円~200万円:40%
・200万円~250万円:45%
・250万円~:10%
※150万以上の案件のみ取り扱いの厳正基準あり
年収相場平均年収1,800万円~3,000万円(推計)
登録者数戦略コンサルティングファーム出身:15%
総合系コンサルティングファーム出身:35%
ITコンサル/Sier/ITベンダー:35%
事業会社/ベンチャー/CxO:15%
利用料金無料
対応エリア関東中心(東京がメイン)
マージン率直請け・プライム案件90%以上で低マージン
(少数精鋭の運営によりマージンを最小限に抑えていることで評判が高い)
在宅・リモートリモート・在宅案件多数
(割合は非公開)
案件稼働率週3,4,5日(60%,80%,100%)が多い
週1,2日の副業系は比較的少ない
支払いサイト40日
福利厚生外資コンサルタントによるサポートが手厚い
2024年4月の最新情報をもとに更新

ハイパフォーマーコンサルタント

high performerのリアルなサービス体験

は株式会社INTLOOP(イントループ)が運営する業界最大規模の大手マッチングエージェントとして人気です。

公式サイト
運営会社INTLOOP株式会社 / INTLOOP inc.(設立2005年2月)
対象職種戦略、BPR/BPO、PM/PMO、ITコンサルなど
対応業界業界特定はなし
求人数6,000件以上
非公開割合非公開
月額単価121万~
年収相場1,452万円(推定)
登録者数26,000人以上(エンジニア向けエージェント含む)
※20代、30代、40代が中心
利用料金無料
対応エリア東京都、埼玉県、神奈川県、千葉県、大阪、愛知、福岡
マージン率非公開
在宅・リモート案件見合い
案件稼働率週5日が多い
週1,2,3日は少ない
支払いサイト15日支払いサイト
福利厚生fukurint(独自福利厚生サービス)あり
2024年4月の最新情報をもとに更新

POD(Professionals on demamnd)

POD professionals on demandのリアルなサービス体験

は、ランサーズを親会社とする株式会社ワークスライルラボが運営するフリーコンサル特化のマッチングエージェントです。

公式サイト
運営会社株式会社ワークスタイルラボ(設立2009年9月)
ランサーズ株式会社の100%子会社
対象職種戦略、業務、BPR/BPO、人事・組織、IT、PM/PMOコンサルなど
対応業界業界特定はなし
求人数300件以上
非公開割合85%
月額単価100万~
年収相場1,200万円(推定)
登録者数3,300人以上
(20代、30代、40代のフリーコンサル)
利用料金無料
対応エリア首都圏中心
マージン率非公開
在宅・リモート案件見合い
案件稼働率週5日が多い
週1,2,3日は少ない
支払いサイト案件見合い
福利厚生特になし
2024年4月の最新情報をもとに更新

当サイトで最もおすすめしているコンサルタント向けフリーランスエージェントを知りたい方は下記記事も参考にしてみてください。

まとめ

最後にまとめです。

フリーランスエージェントを利用するメリット・デメリットを振り返りましょう。

他にもフリーランスエージェントに関する記事を紹介します。

フリーランスエンジニア向けエージェント一覧

フリーランスIT/WEBエンジニア向けの人気エージェントの記事一覧です。

自分にピッタリ合うエージェントをお探しの方は下記人気ランキングからお読みください▼

業界最大規模の人気エージェント
評判・口コミを見る
全国展開の地方最強エージェント
評判・口コミを見る
業界最大規模の人気エージェント
評判・口コミを見る
単価・求人のバランスが良い
評判・口コミを見る
業界最高単価のエージェント
評判・口コミを見る
福利厚生最強の初心者向けエージェント
評判・口コミを見る
直案件9割で商流を挟まず高単価のエージェント
評判・口コミを見る
中間マージン10%の良心的なエージェント
評判・口コミを見る
高額案件が豊富な人気エージェント
評判・口コミを見る
週3日に強い副業向けエージェント
評判・口コミを見る
高額案件に強いハイクラス向けエージェント
評判・口コミを見る
ゲーム案件に強いエージェント
評判・口コミを見る
エンジニア気質の強いエージェント
評判・口コミを見る
アフターサポートが定評のエージェント
評判・口コミを見る
初心者向けエージェント
評判・口コミを見る
大手パーソルキャリアが運営するエージェント
評判・口コミを見る
関西・京都地域に強いエージェント
評判・口コミを見る
ゲーム案件に強いエージェント
評判・口コミを見る
転職×フリーランスの両輪に強いエージェント
評判・口コミを見る
ゲーム業界に強いエージェント
評判・口コミを見る
ココナラが運営する2023年スタートのサービス
評判・口コミを見る
評判・口コミを見る
評判・口コミを見る
▶︎評判・口コミを見る

言語別おすすめエージェント記事一覧

Python

Java

Ruby

PHP

フリーコンサルタント向けエージェント一覧

フリーコンサルタント向けの人気エージェントの記事一覧です。

自分にピッタリ合うエージェントをお探しの方は下記人気ランキングからお読みください▼

業界トップクラスの高単価エージェント
評判・口コミを見る
業界最大級のマッチングエージェント
評判・口コミを見る
月額100万以上が6割のエージェント
▶︎評判・口コミを見る
ランサーズが親会社のエージェント
評判・口コミを見る
バランスが良いコンサルエージェント
評判・口コミを見る
IT/WEB系に強いエージェント
評判・口コミを見る
戦略・業務改革に強いエージェント
評判・口コミを見る
仲介手数料が無料のエージェント
▶︎評判・口コミを見る
平均150-200万のDX関連プロジェクト特化エージェント
▶︎評判・口コミを見る
月額150万円以上の独自案件があるエージェント
▶︎評判・口コミを見る
8%〜15%の低マージンエーシェント
▶︎評判・口コミを見る
ハイタレント戦略限定の特化型エージェント
評判・口コミを見る
フリーランスエージェントとは?メリット・デメリットや仕組みを現役経営者が解説

この記事が気に入ったら
フォローしてね!

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!
目次