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ワークスタイルラボ(POD)の評判・口コミ・案件特徴を現役フリーコンサルが解説【2024年最新】

ワークスタイルラボ(POD)の評判・口コミ・案件特徴を現役フリーコンサルが解説
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フリーコンサルタント専門エージェントであるPOD(Professionals On Demand / 旧コンサルサーチ)は、「ファーム出身者で有名」「質の高いキャリア面談」「10年以上のコンサル業界歴」などで定評ですが、本当はどうなの?悪い所も含めてぶっちゃけの評判を知りたいと気になっていませんでしょうか?

本記事では、元外資コンサル(マネージャー)から独立し現役フリーコンサルである筆者が、フリーコンサル市場の実態リアルな体験談を交えながらあなたにPODが本当に合っているエージェントなのか?にお答えしていきます。

フリーダッシュマン

昨今、IT・Web関連の人材不足が深刻化していて、フリーランス・副業の需要がますます高まっています。2019年に経済産業省が発表した「IT人材需給に関する調査」では、IT人材の需要は増え続け、2030年時点では約45万人の人材が不足すると試算されています。
自分にあったエージェントを見つけて、フリーランスを謳歌しましょう!

\ この記事でわかる事 /
  • ワークスタイルラボが運営するPODのサービス特徴や他社との違いがでわかる
  • PODの良い所だけでなく悪い所もわかる(実際の利用者の本音を交え)
  • PODを実際に使った人のリアルな評判や口コミがわかる

【結論】一目でわかるPODの評判 総合評価

POD professionals on demandのリアルなサービス体験

は、ランサーズを親会社とする株式会社ワークスライルラボが運営するフリーコンサル特化のマッチングエージェントです。

公式サイト
運営会社株式会社ワークスタイルラボ(設立2009年9月)
ランサーズ株式会社の100%子会社
対象職種戦略、業務、BPR/BPO、人事・組織、IT、PM/PMOコンサルなど
対応業界業界特定はなし
求人数300件以上
非公開割合85%
月額単価100万~
年収相場1,200万円(推定)
登録者数3,300人以上
(20代、30代、40代のフリーコンサル)
利用料金無料
対応エリア首都圏中心
マージン率非公開
在宅・リモート案件見合い
案件稼働率週5日が多い
週1,2,3日は少ない
支払いサイト案件見合い
福利厚生特になし
2024年2月の最新情報をもとに更新

(お知らせ)2020年11月にコンサルサーチから「Professionals On Demand(POD)」に改名されています。

執筆者

フリーダッシュマン

フリーダッシュ運営者


外資戦略コンサルティングファーム(管理職)にて、大手企業向けの経営戦略・事業戦略・IT/DX戦略・M&A(事業再生・JV設立支援など)のプロジェクトを幅広く手掛ける。会社員退職後は、フリーランスコンサルタント(個人事業主)として独立・起業し個人コンサルとして活躍。現在は、自らが代表をするフリーランスエージェント会社を設立し、フリーダッシュを始め複数のメディアの運営管理を行う。公私共に年間100人以上のフリーランスの方と面談をしている。

▼人気のフリーコンサルマッチングエージェント

求人数・案件単価・マージン・登録者数・支払いサイト・福利厚生・対応エリアなど目的別にエージェント比較ランキングを知りたい方は「おすすめフリーコンサル案件紹介マッチングエージェント比較ランキング」も合わせてご覧ください。

▼2023/10/1から導入のインボイス制度について

インボイス(適格請求書)とは、売手が買手に対して、正確な適用税率や消費税額等を伝えるものです。インボイス制度について不安に感じている方も、フリーランスエージェントを活用すればインボイス制度について相談することが可能です。参考:国税庁 インボイス制度の概要

▼フリーランス新法について

2023/2に「特定受託事業者に係る取引の適正化等に関する法律」(フリーランス・事業者間取引適正化等法)が可決成立しました。この法律は、事業者が業務委託を行う際に、取引上立場の弱いフリーランスの労働環境を改善と不当に扱われないための遵守事項などが定められています。参考:厚生労働省 フリーランスとして業務を行う方・フリーランスの方に業務を委託する事業者の方等へ

2024年2月最新情報
フリーコンサル向けマッチングサイトTOP3

コンサルフリー

総合評価
4.5

は直請け・プライム90%の平均単価185万円の厳選した高額案件のみ取り扱う人気エージェント。新規事業開発・マーケティング・SAP ERP・CloudDX(AWS/GCP/Azure)など4つのブランドを持ち、総合型のハイクラスフリーランス向け案件紹介が強み。

脅威の平均月額185万円業界最高単価/

ハイパフォコンサルのロゴ

総合評価
4.5

は東証グロース市場上場の株式会社INTLOOPが運営する業界最大級のマッチングエージェント。エンジニア向けのも運営しておりPMO、開発PMなどの案件が特徴。

業界最大級のコンサル特化型エージェント/

プロフェッショナルハブのロゴ

総合評価
4.0

は月額120万円以上の案件が豊富なフリーランスコンサルタント専門マッチングエージェント。東証一部上場企業が運営する信頼と実績がある。

東証一部上場企業の安心感/

コンサルフリー
コンサルフリー
目次

評判のワークスタイルラボ(POD)とは(基本情報・特徴)

評判のワークスタイルラボ(POD)とは(基本情報・特徴)

運営会社:株式会社ワークスタイルラボ

PODの運営会社は株式会社ワークスタイルラボになります。

社名株式会社ワークスタイルラボ(Work Style Lab, Inc.)
設立2009年9月1日(2009年3月1日創業)
代表者代表取締役 三浦 大治郎
資本金非公開
所在地〒101-0054 東京都千代田区神田錦町1丁目13番地4 AXAS大手町Luxease 1201号
事業内容フリーコンサルタント向けマッチングサービス「POD」の運営
ニュースメディア「コンサル業界ニュース」の運営
コンサルタント向け転職サービス「POD Agent」の運営

2009年9月に設立され、13年以上の歴史を持つコンサル業界の企業です。代表取締役の三浦氏はデロイトトーマツコンサルティング(DTC)とドリームインキュベータ出身になります。コンサル会社を経て、複数の会社の取締役も歴任される凄腕の経営者です。

親会社がドリームインキュベータからランサーズに売却(株式譲渡)

実は知られていないのですが、(株)ワークスタイルラボの親会社は戦略コンサルファームのドリームインキュベータでした。しかし、2022年5月13日本最大級のクラウドソーシングサイトを運営するランサーズ(株)に株式譲渡されています。

サービス:フリーランスコンサルタント専門案件紹介(費用無料)

PODはフリーランスコンサルタント専門のエージェントサービスになります。(利用料・登録料の費用は0円)

フリーランスITエンジニア専門エージェント
フリーランスコンサルタント専門エージェント
ITエンジニア向けを専門
プログラマー、SE、開発PM/PL、インフラエンジニア、Webディレクター、ITコンサルなどの職種がメイン
コンサルタント向けを専門
戦略コンサル、人事・組織コンサル、業務コンサル、ITコンサル、SAPコンサルなどの職種がメイン

コンサル業務未経験の方、現在会社員の方エンジニアの方、いきなりコンサル専門エージェントを利用すると案件紹介されない事が多いため、フリーコンサルタントになるための戦略的な独立方法を知っておきましょう。(下記の別記事で解説しています)

案件特徴:求人・職種・案件数

PODの公開案件数は312件非公開求人割合は85%となっています。

求人職種は戦略・業務・ITと幅広いコンサルティング業務があり、総合系コンサルティングファームの案件に特性が似ています。(ゆえに、元総合ファームの人が多く使っているのでしょう)

▼公開案件(例):月額単価

単価相場:月収・年収(他社比較)

PODの平均単価相場は月額100万~150万のレンジがボリュームゾーンとなります。

2023年時点のHP公開案件の集計結果では、全体の92%が100万~150万と推定できます。(非公開案件は除く)

年収レンジHP公開案件数(件)割合(%)
総計312件
~100万18件6%
100万~150万288件92%
150万~6件2%

他の人気のフリーコンサルタントマッチングエージェントと単価相場を比較してみましょう。

エージェント名評判月平均単価最高単価平均年収

評判146万非公開1,764万

評判121万210万1,452万


フリーコンサルタント.jp
評判100万350万1,200万

評判100万
~150万
非公開1,200万
~1,800万

フリーコンサル.Biz
評判100万
~150万
非公開1,200万
~1,800万

評判非公開非公開非公開
※平均年収は月平均単価に12カ月をかけて試算

フリーコンサルエージェントで有名な」「」などと比較して単価自体に大きな差はないですが、最高単価が少し劣るといったところです。単価相場は案件内容や役割のランク(レベル)により異なるため、別記事でレベル別相場を比較しているので気になる方はご覧ください。

ターゲット:登録者年齢層・必要なスキル

PODの登録者数は3,300人いて年齢層は30代~40代がボリュームゾーンとなっています。

登録者の1,200人がコンサルティングファーム出身者であり、本格派のコンサルスキルが多い人が利用するのが特徴です。(僕自身も独立したての時に一番最初に登録したエージェントでした。)

そのため、一定のコンサルティングスキル・専門性などのスキルが求められます。総合ファームのコンサルレベル上位(実務3,4年以上)くらいの人から使っている人が多いイメージです。

ワークスタイルラボ(POD)の評判と口コミ

ワークスタイルラボ(POD)の評判と口コミ

を実際に利用した人のリアルな評判と口コミを見ていきましょう。フリーダッシュでの独自のインタビューやTwitter、口コミサイトから紹介させていただきます。

良い評判・口コミ

良い口コミ

登録してからの連絡が速く面談時もコンサル経験のある方と感じの良い担当者が対応してくれました。希望の案件特徴を伝えたら、できること・できないことを経験則から言っていただき、現場を知るからこそできる面談だと感じました 30代男性(引用:インタビュー結果)

良い口コミ

コンサルファームが一緒の先輩がおすすめしていて独立のタイミングで登録しました。他にもハイパフォ・BTCエージェント・フリーコンサルタント.jpも登録したのですが、PODの担当者が一番印象よかったです。20代男性(引用:インタビュー結果)

良い口コミ

ランサーズがコンサルタントのマッチングプラットフォーム「Professionals on Demand」を運営するワークスタイルラボを買収。 ワークスタイルラボはドリームインキュベータから親会社が変更する形に。 ランサーズの流通総額の9割がDX関連の案件で、本件を通してDX領域をさらに強化する方針引用:Twitter

悪い評判・口コミ

悪い口コミ

コンサルの経験はそこまでなく興味本位で登録したのですが、案件紹介はほとんどなかったです。バックラグラウンドがITよりだったのでIT系を探すなら、フリーランスエンジニア専門サイトかと思いました 20代男性(引用:インタビュー結果)

悪い口コミ

夫の転勤で急遽地方に引っ越しになったのですが、ワークスタイルラボさんの案件は地方が弱いイメージで登録してから特に使ってないですね。30代女性(引用:インタビュー結果)

良い評判としては、キャリア面談などの担当者の質や、ランサーズとのシナジーへの期待に関するコメントが多かったです。一方で実務経験少なめの人には案件紹介が少なく、地方案件にも課題がある点が悪い口コミでした。

評判からわかったワークスタイルラボ(POD)のメリット

評判からわかったワークスタイルラボ(POD)のメリット

評判や口コミからわかったのメリットは大きく4つあります。

メリット
  1. 大手コンサルファームの本格派が利用(1,200人)
  2. ファーム出身者による質の高いサポート
  3. コンサル業界でのサービス歴13年以上の安心感
  4. ランサーズ株式譲渡によるDXやITへのシナジーへの期待

大手コンサルファームの本格派が利用

PODの利用者は全3,300人登録しており、うち1200人がコンサル系出身者です。

中でも総合ファーム>ITコンサル系が多く、「本格派のコンサル出身者には是非おすすめできるエージェント」です。僕の周りの総合ファーム出身者でも口コミが高く、登録されている方は多くいました。(実際僕も独立のタイミングで登録した最初のエージェントはPODです)

ファーム出身者による質の高いサポート(評価が高い)

PODの他社との差別化できる点は「キャリア面談(エージェントのコーディネーター)のサポートの質が高い」事です。

他エージェントの場合は、コンサル経験がない人が面談することも多く、現場を知らない人とのコミュニケーションは時にストレスになったりします。

一方、PODは口コミでも定評なように、質の高い担当者に会える確率は高いようです。

実際に僕も面談したことがありますが、コンサル経験を持たれる方と感じのいい方2名が初回で対応してくださり、現状スキルのヒアリング・キャリアの方向性・希望案件を丁寧にヒアリングしてくれました。面談後もすぐに案件紹介を送ってくれ非常に好感を持てました。

サービス歴13年以上の企業としての安心感

PODは2009年に設立され「コンサル業界13年以上の歴史を持つ安心できる企業」です。

実は知られていない事ですが、フリーランスエージェント(コンサル向け・ITエンジニア向け)の有名企業を見ると実はまだまだ若い会社ばかり、なんです。

事実、13年以上の歴史を持つ企業は7社ほどしかなく、長年経営を続けている事だけで企業としての強さやマーケットからの信頼があるのがわかります。

エージェント名運営会社設立日評判
株式会社PE-BANK1989年評判
株式会社フォスターネット1996年評判

株式会社ビッグツリーテクノロジー&コンサルティング2002年評判

INTLOOP株式会社2005年評判
評判
ソリッドシート株式会社2007年評判
株式会社アイデンティティー2008年評判
株式会社ワークスタイルラボ2009年評判
アン・コンサルティング株式会社2011年評判
ポート株式会社2011年評判
株式会社クラウドワークス2011年評判
株式会社 Branding Engineer2013年評判
株式会社ポテパン2014年評判
株式会社Hajimari2015年評判
レバテック株式会社2017年評判
株式会社テックビズ2019年評判

ランサーズへの株式譲渡によるシナジーへの期待

2022年5月13日、運営会社である株式会社ワークスタイルラボの親会社がドリームインキュベータからランサーズに変わりました。

1. 株式取得(子会社化)の目的
・・・

ランサーについては、エンジニア・デザイナー・マーケターの職種を中心に150万人を超える良質で豊富なDX人材を確保しており、高付加価値・高単価な仕事の提供によって、報酬金額が増え、信頼できるランサーが増加・定着しております。

・・・
今回WSL社を子会社化することで、同社のコンサルティング業界における10年以上のサービス運営で培われたノウハウとクライアントの獲得により、当社グループのコンサルティング領域への職種拡大を早期に実現し、将来的には当社グループとWSL社のプロフェッショナル人材のデータベースを活用し、プロフェッショナルフリーランスのネットワークを拡大していくことを目指しております。

ランサーズ:公式文書より

ランサーズは国内最大級のクラウドソーシングプラットフォームを提供しており、エンジニア・デザイナー・マーケーターなど幅広い職種層にリーチ可能です。

今回のワークスタイルラボ参画により、更に広範囲かつ職種を超えたサービスの強化が期待できます。

評判からわかったワークスタイルラボ(POD)のデメリット

評判からわかったワークスタイルラボ(POD)利用のデメリット

評判や口コミからわかったのデメリットは大きく4つあります。

デメリット
  1. 実務経験がない・コンサル出身でないと案件紹介が少ない
  2. 地方案件が少ない
  3. 案件数が他と比べると多くはない
  4. 支払いサイトが遅くはないが早くもない

未経験・実務経験浅めは案件紹介が少ない

フリーコンサルタントエージェント全般に言える事ですが、コンサルティング業務の未経験者やコンサル会社・Slerなどで実務経験がない人は案件紹介の機会が少ないでしょう。

未経験からフリーコンサルになるには?

未経験からフリーコンサルタントとして案件を受注するためには、計画的なキャリパスを描き着実にスキルアップを行いましょう。

また、フリーコンサルタントの職種は様々あり、自分のスキルが生かせる方向性を見つけることが重要です。

フリーランスコンサルタントの職種・働き方全体像

地方案件が少ない(都内中心)

PODでは公式のQAでも回答しているように地方案件が少ない点はデメリットと言えます。

Q:地方の案件もありますか?

A:感覚値ではございますが、全体の5%ぐらいが地方案件かと思います。ただし、あまり成約には至っていない感覚があります。 案件が少ないだけではなく、登録コンサルタント側も地方のコンサルタントが少ないためです。

地方案件のあるフリーコンサルエージェント

東京、神奈川、埼玉、千葉、福岡、愛知、大阪に主要都市に限られますが日本各地の案件を保有するコンサルタント専門型エージェントです。業界最大の25,000人の登録者数を誇ります。

案件求人数が他と比べると少ない

PODの案件数は公開案件で約300件、非公開案件が85%であり、他エージェントと比べると決して多いとは言えません。(言い方を変えると厳選された案件であるとも言えます)

案件数の多いフリーコンサルエージェント

コンサルエージェント業界トップクラスの規模を持ち、公開案件でも1,500件以上を保有しています。(非公開除いて)平均単価も147万と最高水準でありおすすめです。

支払いサイトが遅くもないが早くもない

PODの案件の支払いサイトは案件見合いです。僕の知っている限り遅くはないですが、他と比べて早くはないといったところです。

は支払いサイトが15日で業界最速のためキャッシュフローが気になる方はご覧ください。

Professionals On Demand利用時の注意点とよくある質問

などのフリーランスエージェント利用時の注意点と、フリーダッシュに寄せられるよくある質問を紹介します。

フリーランスエージェントを使うメリット・デメリット

Q:フリーランスエージェントを使う意味はあるのですか?

A:フリーランス経験が浅い人・自らが案件をとる事が出来ない人はエージェントを使いましょう。また、既に利用している人も「大義名分」を知りましょう。

エージェントを利用する際に、「とりあえず利用している」という人はとても多いです。結果、“収入が思ったように伸びない”、“やりたい仕事ができない”という状態になります。まず自分の収益の源泉である「フリーランスエージェントを使う意味」をしっかり理解したうえで利用することが戦略的思考です。

フリーランスエージェントの最適な複数登録数

Q:フリーランスエージェントは何社くらい登録した方がいいですか?

A:おおよそ3~4社登録するのが好ましいです。

フリーランスで働く上で最も怖いのが「仕事がなくなる事」です。そのため、フリーランスの人は常に最悪のケースを想定しながら日々の業務を行う事がとても重要です。自分に合ったエージェントを戦略的に複数登録しておくことで仮に一つのエージェントからの案件が途絶えてもすぐに違う仕事を見つけることができます。

高単価・高収入の案件獲得方法とコツ

Q:どうやったら高単価の案件を獲得できるのでしょうか?

A『専門性を磨くこと』『顧客との距離を縮めること』です。

ビジネスの基本として、需要と供給のバランスがモノの価値を決めます。高単価フリーランスとは=需要>供給、の状態であり、求められる案件の数に対し対応できる人が足りていない状況を指します。つまり、今後将来的に需要がある仕事に対し競合性のない専門性を習得することがポイントです。

また、顧客との距離を縮める=商流構造をより浅くしていくことです。フリーランスエージェントを活用することはとても重要ですが、ゆくゆくは「自分と顧客がダイレクトに取引きをする状態」にすることが高収入への近道です。

マージン(仲介料)を下げる方法と交渉術

Q:マージンを交渉したいのですがコツはありますか?

A:『交渉材料を揃えて戦略的に交渉する事』です。

よくある間違いとして、何も準備せずフリーランスエージェントのコーディネーターに「マージン下げてください」と交渉する人がいます。結論、それはエージェント側に嫌がられ、ほとんどの場合マージンを下げることはできないでしょう。マージンを下げるためには徹底して準備を行い、十分な交渉材料をもとに戦略的に交渉が必要です。

Professionals On Demandの登録・面談・案件紹介までの流れ

PODの登録・面談・案件紹介までの流れ
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まずは無料登録サイトへ

まずはの公式サイトにアクセスし、無料登録ボタンを押下します

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カウンセラーとの面談

専門のコーディネーターとの面談日程を調整します。面談時に希望案件(案件内容・金額・稼働期間など)を掲示し最適な案件をエージェント側が紹介してくれます。

STEP
企業との打ち合わせ・面談

応募した案件のエンドクライアント(企業の担当者)との面談を行います。(案件によりない場合もあります)

STEP
案件契約・プロジェクト参画

無事に面談が完了したら正式な契約及びプロジェクトのアサインが行われます。あとは、しっかりと実務を行えば、支払いサイトに基づき報酬が振り込まれます。

POD以外でおすすめな他フリーランスマッチングエージェント

POD以外でおすすめな他フリーランスマッチングエージェント

以外におすすめしたエージェントを紹介します。

エージェント名評判特徴

評判平均単価147万の戦略・業務・ITと幅広い高額案件を保有している業界大手の老舗エージェント。ITエンジニア向けのTechStockのサービスも展開しておりIT系に強い

評判登録者数25,000人の業界トップクラスの認知度。戦略・業務・ITと幅広く案件を保有しており、運営会社INTLOOPの総合力で豊富な案件を持つ


フリーコンサルタント.jp
評判登録者数10,000人以上を誇るコンサル特化エージェント。上場企業のミライワークスが運営しており、国内最大級の案件数を保有。

評判設立1年弱の若手エージェント。戦略・業務系に強い案件を有し、面談者が元コンサル会社出身者が担当

評価が高い:BTCエージェントforコンサルタント

登録者が多い:ハイパフォーマーコンサルタント

まとめ:コンサルファームから独立したフリーコンサルタントにはPODはおすすめ

最後にまとめです。

は他社と比べて、スタッフの質が高く案件も幅広く保有しており、コンサルティングファーム出身者にはおススメのエージェントと言えます。一方で、まだコンサルタント業務経験がない方やどりらかと言うとエンジニアバックグランドの方はあまり向いていないと言えるでしょう。

僕の周りでPODを使っている人の意見を聞いても、とても悪い評判、というのは聞いたことがなく、まずは担当者と面談をしてみて相性を確かめるといいでしょう。

会社員からフリーコンサルタントに独立をしたい方へ(転職に悩んでいる方も含め)

会社員からフリーランスコンサルタントに独立を検討されている方は、独立方法や独立時のメリット・デメリット・体験談をまとめているのでご覧ください。

フリーダッシュでは皆さんが最速で自由の働き方を手に入れることを応援しています!

以上、お読みいただきありがとうございました!

ワークスタイルラボ(POD)の評判・口コミ・案件特徴を現役フリーコンサルが解説

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