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フリーランスPMOになるには?現役フリーコンサルが独立方法・案件・年収のリアルを解説

フリーランスPMOコンサルタントになるには?現役フリーコンサルが独立方法・案件・年収のリアルを解説
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PMOとはProject Management Officeの略称で、プロジェクトマネジメントの支援を横断的に行う中枢機関的な存在です。国内コンサルティング市場は年平均成長率7.8%の成長市場である一方、人材不足が深刻化しています。そこで、注目されているのが「フリーランスPMO」という職種です。

本記事では、元外資コンサル(管理職)から独立した現役フリーコンサルの筆者が「フリーランスPMOって何?」「どうやったらなれるの?」「フリーランスPMOになるメリット・デメリットは?」についてお答えしていきます。

\ 本記事でわかる事 /
  1. フリーランスPMOコンサルタントの働き方案件特徴・単価相場がわかる
  2. 会社員から独立してフリーランスPMOになるメリットやデメリットがわかる
  3. フリーランスPMOになる効果的な独立方法収入UPのコツがわかる
相馬秀幸

監修者

相馬秀幸

株式会社SowLab代表取締役


代表取締役社長。デロイトトーマツコンサルティング合同会社にて製造・通信・広告メディア業界を中心に、経営戦略・新規事業開発・M&A・営業/マーケティング戦略・Web上位設計など多数プロジェクトを支援する。その後、フリーランスコンサルタントに独立し、自らが感じた課題をもとに、コンサル特化型プロ人材検索プラットーフォーム「」を運営する会社を創業。Webメディアにも精通しており、オウンドメディア開発/運営・コンテンツマーケティング・SEO・メディアアライアンスなど各種支援を行っている。

執筆者

フリーダッシュマン

フリーダッシュ運営者


外資戦略コンサルティングファーム(管理職)にて、大手企業向けの経営戦略・事業戦略・IT/DX戦略・M&A(事業再生・JV設立支援など)のプロジェクトを幅広く手掛ける。会社員退職後は、フリーランスコンサルタント(個人事業主)として独立・起業し個人コンサルとして活躍。現在は、自らが代表をするフリーランスエージェント会社を設立し、フリーダッシュを始め複数のメディアの運営管理を行う。公私共に年間100人以上のフリーランスの方と面談をしている。

執筆者

フリーダッシュマン

フリーダッシュ運営者


外資戦略コンサル(管理職)で働き、フリーランスとして独立。個人事業主と会社経営の2つの顔で生計を立てる。現在は、エージェント事業、経営戦略コンサル事業、フリーランス向け(コンサル、エンジニア、デザイナーなど)の独立/開業相談、ブログ運営を行う。

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コンサルフリー
目次

フリーランスPMOとは?(働き方・特徴)

フリーランスPMOコンサルタントとは?(働き方・特徴)

PMOの業務の種類と役割

PMOとはProject Management Office(プロジェクト・マネジメント・オフィス)の略称であり、個々に動くプロジェクトやステークホルダーを横断的に管理・統制する役割を担います。

PMOとは各プロジェクトにより求められる役割・責任が異なり、大きく3種類に大別できます。

PMOアドミニストレーター(支援型)

PM(プロジェクトマネージャー)の支援役として、事務的な管理業務を中心とした役割をPMOアドミニストレーターと言います。

  • 進捗管理
  • 課題管理
  • リスク管理
  • 会議設計・会議調整、など

PMOエキスパート(管理型)

複数のプロジェクトやワーキンググループの全体的な品質向上に努めるのがPMOエキスパートです。主に全体の標準化・効率化を目的とします。

  • ドキュメントの標準化
  • 意思決定プロセスの標準化
  • 使用ツールの標準化、など

PMOマネージャー(指揮型)

経営層やPMとの仲介役に立ちPMO組織をリードする役割がPMOマネージャーです。PMの支援役だけでなく、能動的にプロジェクト全体の課題に対する打ち手を考案し問題提起を行います。

  • PMO組織の統括・管理
  • PMO組織の戦略リード
  • PMO組織の人材配置・役割設計
  • 課題に対する対応、など

PMOとPM(プロジェクトマネージャー)の違い

「PMO」と「PM(Project Manager・プロジェクトマネージャー)」は似ている言葉ですが役割は全く違います。

PMがプロジェクト責任者であるのに対し、PMOはPMの補佐的な存在です。

PMはプロジェクトのリスクや課題を早期に発見し、意思決定を迅速に行いプロジェクトを成功へと導く責任を持ちます。PMOはPMのパフォーマンス向上を支援する部隊であり、プロジェクト状況の可視化や迅速な判断のための整備を主とした役割になります。

フリーランスPMOコンサルタント以外にもあるその他のコンサル職種

“フリーランスPMO”または“フリーランスPMOコンサルタント”とは、会社に属さず独立した個人として働くコンサルタント職種の中の一つです。それら全般の働き方を「フリーランスコンサルタント(フリーコンサルタント)」と言います。

フリーランスコンサルタントの職種・働き方全体像

フリーコンサルタント全般に関する基礎知識は下記記事でまとめているのでご覧ください。

様々あるフリーコンサルタントという働き方

フリーコンサルタントには「PMOコンサル」をはじめ、「戦略コンサル」「BPRコンサル」「ITコンサル」「パッケージ導入コンサル(SAPコンサルなど)」など多様な働き方があるため、自分の専門性にあった職種選びが収入アップへの近道です。

フリーランスPMOの年収・単価・案件相場

フリーランスPMOの年収・単価・案件相場

会社員とフリーランスPMOの年収の違い(比較一覧)

会社員からフリーランスPMOになった場合の年収比較をしてみましょう。ここでは総合コンサルティングファームのランク別に比較します。

目安として会社員時代の給料の1.2~1.5倍ほど上昇する傾向があります。

各レベル会社員
(年収目安)
フリーコンサル
(月収目安)
フリーコンサル
(年収目安)
アナリスト
(実務2年以上)
500万~700万月60~100万720万~1,200万
コンサルタント
(実務3年以上)
700万~1,100万月100万~150万1,200万~1,800万
マネージャー
(実務6年以上)
1,200万~1,500万月150万~1,8000万~
シニアマネージャー
(実務10年以上)
1,500万~2,000万月180万~2,160万~
パートナー・ディレクター
(実務13年以上)
2,000万~月250万~3,000万~

フリーランスPMOの案件単価相場

フリーランスPMOで実際に公開されているエージェントの案件サンプル3種類を見てみましょう。

システム統合に伴う全体PMO

の公開案件より

システム移行におけるユーザーサイドのPMO

の公開案件より

システム機能改修のユーザー側PMO

の公開案件より

フリーランスPMOになるには?(必要なスキル)

フリーランスPMOになるには?(必要なスキル)

フリーランスPMOになるために求められるスキルは大きく3つあります。

フリーランスPMOに必要なスキル
  1. PMOマネージャー(指揮型)の経験を積む
  2. システム導入における一連の流れを経験する
  3. コンサルティングファームでPMOの柔軟性を磨く

①PMOマネージャー(指揮型)の経験を積む

PMOに関する知見やノウハウというものは、定量的に測れるものではありません。

例えば、あなたがフリーランスPMO案件に応募したとします。案件を応募するとクライアントの担当者と面談を行うのですが、その際に問われることとして「どのようなPMOをしてきたか?」「どのような役周りが可能か?」「今回のプロジェクトと似たPMOをやったことがあるか?」などを聞かれます。 

つまりは、経験こそがフリーランスPMO案件受注の確度を上げるファクターになるため、PMOの経験を幅広くそして深く積むことが絶対条件です。強いて言うなら、支援型のEasyな業務ではなく難易度の高い指揮型PMOをしておくことで収入UPに直結します。

②システム導入における一連の流れを経験する

昨今、フリーランスPMOの案件で多いのがシステム導入におけるPMO業務です。

システム導入とは、ERP,CRM,SCMなどのパッケージ製品を企業に導入する際に支援するプロジェクトです。代表的なツールだと「SAP」「Salesforce」「ORACLE」「servicenow」「anaplan」「AWS」「GCP」などがあります。

これらのシステム導入をする中でIT戦略~企画構想~要件定義~設計・開発~テスト・UAT~本番稼働・運用保守、と一連の流れの中でPMOが必要になるため、これらをまず経験し体に流れをしみこませて置くことで業界で重宝されます。

③コンサルティングファームでPMOの柔軟性を磨く

PMOとはプロジェクトテーマによって求めらる性質が大きく異なります。

そのため、様々なプロジェクトのPMOロールをこなす事で適材適所の立ち回りができるようになります。BIG4、アクセンチュアなどのコンサルティングファームの場合は多種多様なPMO案件があるため、まずはベースを作り柔軟性を身につけることをおすすめします。(MBB系の戦略コンサルの場合は、実行部隊のチームに入れば可能です)

エンジニアバックグラウンドでもPMO業務は可能か?

結論、PMOの経験を積んだことがある、もしくはPMの役回りができる、場合は可能です。

フリーランスPMOとして活躍する人は、元コンサルファームやSler出身者が多いですが、ゴリゴリの開発者出身者も十分活躍しています。もしろ、設計・開発のバックグラウンドがありシステムに明るい人の方がシステム導入案件のPMOは上手くいきやすい、という傾向もあります。

フリーランスPMOに独立するメリット

フリーランスPMOに独立するメリット
メリット
  1. 会社員より年収が1.2倍~1.5倍増加する
  2. 働く時間・場所を自分で決められる
  3. 本業に集中できる

会社員より年収が1.2~1.5倍ほどに増加する

フリーランスPMOになる最大のメリットは「会社員時代の年収より数倍UPする」事です。

働く時間・場所を自分で決められる

フリーランスPMOの仕事は「働く場所・時間をすべて自分で決められる」点もメリットです。

フリーコンサルとしての働き方の口コミ
良い口コミ

子育て×フリーコンサル
もともとコンサルファームで働いていましたが、子育てとの両立ができず退職しました。フリーコンサルになってからは、基本リモートワークのため育児との両立ができ、朝夕は子供の送り迎えもできライフスタイルが充実しました

良い口コミ

半年働き×半年休む
僕はフリーランスとして半年がっつり働いた後、残り半年間は全く仕事せず海外旅行に出かけています。実際、半年働いただけでも年収は会社員時代と同じくらいです。オン・オフがしっかり分かれていて最高の働き方です!

本業に集中できる

フリーランスPMOになると「会社員時代に求められていた周辺業務をやらなくてよい」です。

コンサルティングファームに在籍している場合は、稼働しているプロジェクト以外に、在籍チーム内の活動(提案活動、チーム育成、トレンド調査)など一定の時間がとられます。僕自身も元外資コンサルのマネージャーでしたが、1日の30%~50%ほどはこの周辺業務で時間を取られていました。

フリーコンサルになると、「会社のための活動」はなくなるため、本業であるプロジェクトの活動に集中できる点はメリットと言えるでしょう。

フリーランスPMOに独立するデメリット

フリーランスPMOに独立するデメリット
デメリット
  1. 案件獲得のための営業活動が大変
  2. 継続性がなく収入が不安定になる
  3. コンサルティングファーム・Slerの時より立場が低くなる

案件獲得のための営業活動が大変

フリーランスPMOのデメリットは「案件獲得のための営業活動が大変」であることです。

フリーランスの場合、「自らがエンドクライアントに営業をするパターン」「フリーコンサルマッチングエージェントを利用するパターン」がありますが、いずれも営業活動をしなくてはいけません。

マッチングエージェントを利用する際もエージェント登録~エージェント面談~クライアント面談~受注、と行わなければいけず受注率の低い人は営業活動の工数に時間を要します。

エージェントを利用する際のステップ(例)
STEP
無料登録サイトに登録

などのエージェントサイトにアクセスし、無料登録を行います。

STEP
必要情報を入力

氏名、メールアドレスなど最低限の個人情報を入力しエージェント登録を行います。

STEP
提出ボタンを押下

上記の必要情報を記載し提出ボタンを押します

STEP
カウンセラーとの面談

専門のコーディネーターとの面談日程を調整します。面談時に希望案件(案件内容・金額・稼働期間など)を掲示し最適な案件をエージェント側が紹介してくれます。

STEP
企業との打ち合わせ・面談

応募した案件のエンドクライアント(企業の担当者)との面談を行います。(案件によりない場合もあります)

STEP
案件契約・プロジェクト参画

無事に面談が完了したら正式な契約及びプロジェクトのアサインが行われます。あとは、しっかりと実務を行えば、支払いサイトに基づき報酬が振り込まれます。

継続性がなく収入が不安定になる

フリーランスPMOの場合、会社員のような毎月の固定収入は約束されていません。

そのため、「案件が受注できない場合不安定な収入になるリスクがある」事はデメリットとなります。

内閣官房調査の「フリーランス実態調査」では、フリーランスとして働く上で一番の障壁は収入が少ない・安定しない、事であると言われており、フリーランスの働き方そのものの課題は健在です。

フリーランスの仕事|Midworksのメリット・デメリット

コンサルティングファーム・Slerの時より立場が低くなる

フリーランスITコンサルタントになって気がつく点として、「コンサルティングファーム・Sler在籍時より立場が低くなる」ことがあります。

これまでは会社のブランドバリューにより一定の信頼を得ることができ、名だたるコンサルファームの場合、正直殿様商売のような位置づけだったと思います。しかし、独立するとあくまで個人名でブランディングしなくてはいけず、第三者から信頼を得るためには非常に時間がかかります。

フリーランスPMOになるための独立方法とキャリアステップ

フリーランスPMOになるための独立方法とキャリアステップ

会社員(独立前)からフリーランス(独立後)の独立ステップ

STEP
【導入フェーズ】未経験(PMO業務経験なし)

PMO業務未経験の人はまずPMO実務が経験できるコンサルティング会社かSlerに転職しましょう。

未経験からいきなりフリーランスPMOなれる確率は極めて低いです。(なれても単価は低いです)そのため、コンサルティングファームやSler系の会社で実務経験を積むことをおすすめします。今は両業界ともに中途採用枠は広くなっており、未経験でも十分転職可能です。

STEP
【強化フェーズ】会社で実務経験を積む

コンサルティングファームやSlerなどの会社に入社し実務経験を積みましょう。

目安としては、最低限のPMO業務を2~3プロジェクト経験する事です。

STEP
【検証フェーズ】市場価値検証

会社員→個人事業主、として独立する前に、「フリーコンサルとして働いていけそうか?」を検証しましょう。

検証方法としては、有名なフリーランスエージェントサイトに登録しカウンセラーに面談します。この時点で案件紹介が難しいと判断される場合は、会社員としてまだ経験が足りていない事になります。

STEP
【開業フェーズ】独立・開業

検証結果が問題なさそうであれば、いざ独立の準備です。会社員→フリーランスになるには面倒な雑務があるので効率的に処理していきましょう。

  1. 独立の形態として「個人事業主」or「法人」を決める
    ※フリーランスであれば1年目は深く考えず個人事業主でOKです
  2. 税務書に「開業届」「青色申告控除申請書」を提出する
  3. 会社員→個人事業主になる際の保険の手続きをする(健康保険→国保への切り替え)
  4. 会計ソフトを導入する (関連記事:個人事業主におすすめの会計ソフト
  5. 3~4社フリーランスエージェントに登録して独立日を伝える(関連記事:おすすめフリーランスエージェント比較
  6. 個人事業主or法人専用の銀行口座・クレジットカードを開設する

上記に並行して、会社側との退職手続きを実行していきます。

STEP
【案件獲得フェーズ】案件探索・面談・受注

Step4で登録したエージェント経由で自分がやりたい案件・できそうな案件を応募します。その後、エージェント面談~スキルチェック~クライアント面談~合否判断~受注、の流れになります。一番最初の案件は高望みせず受注率の高さを狙いましょう。

STEP
【売上管理フェーズ】報酬受取・売上管理

受注案件の実行を完了したら、毎月報酬額が振り込まれます。その後は、年間収入で自分が目指したい売上目標を設定し、案件単価を上昇すべきか?数量を増やすべきか?(稼働率を増やす)などの戦略を考えます。

未経験ならまずはPMO実務ができる会社に転職

PMO業務未経験の人は、まずは会社員として実務を経験しましょう。PMOの素質があったとしても対外的に証明できる実績がなければ仮に案件受注してもパフォーマンスが低く、後々に悪い影響を与えるためです。

もしくは、その場合は「PMO」という業務・職種に拘らず、自分の専門性や経験を活かせる他のフリーランス職種を見つけましょう。

フリーランスPMOの案件獲得方法とおすすめマッチングエージェント

フリーランスPMOの案件獲得方法とおすすめマッチングエージェント

フリーランスPMOとして案件受注する方法は大きく2種類あります。

パターン1:フリーランスコンサルマッチングエージェントを利用する

1つ目は、フリーコンサルマッチングエージェントを利用し案件獲得をする方法です。ほとんどの人は、この方法で案件獲得します。

契約主体はエンドクライアント↔エージェント間で結び、フリーコンサルタントはエージェントから発注を受ける形になります。(業務委託契約か再委託契約として業務貢献する)

まずはフリーランスエージェントのビジネスモデルや仕組みを知っておき戦略的な座組を構築することをおすすめします。(コンサルだけに頭を使って商売をしましょう)

パターン2:エージェントを使わず自らが案件獲得をする

自らの人脈やこれまでお付き合いのあるクライアントから直接案件を獲得する方法です。

難易度は高くなりますが、クライアントからの信頼を得ていれば、エージェントを使わず受注した方が収入UPにつながります。エンドクライアントとフリーコンサルが直接契約を結ぶ形態となり、あなた(上図の真ん中)が更に業務委託契約として他フリーランスに発注する座組を作る応用にも対応できます。

おすすめのフリーランスPMOに強いエージェント

フリーランスPMO案件を扱うエージェントは大きく2種類に大別されます。

フリーランスエージェントの種類
  1. フリーランスコンサルタント専門エージェント:
    元戦略・経営コンサル出身者やSler出身者が多く活躍するエージェントです。エンジニアバックグラウンドの人は登録しても問題ですが、2つ目のエージェントの方が合致度は高いです。
  2. フリーランスITエンジニア専門エージェント:
    PG,SE,Webデザイナー向けの案件を取り扱うエージェントです。エンジニア系の人はこちらを主に利用します。(逆にコンサル出身者はこちらは使いません)

フリーランスコンサルタント専門型エージェント おすすめ4選

エージェント名評判特徴

評判平均単価147万の戦略・業務・ITと幅広い高額案件を保有している業界大手の老舗エージェント。ITエンジニア向けのTechStockのサービスも展開しておりIT系に強い

評判登録者数25,000人の業界トップクラスの認知度。戦略・業務・ITと幅広く案件を保有しており、運営会社INTLOOPの総合力で豊富な案件を持つ


フリーコンサルタント.jp
評判登録者数10,000人以上を誇るコンサル特化エージェント。上場企業のミライワークスが運営しており、国内最大級の案件数を保有。

評判設立1年弱の若手エージェント。戦略・業務系に強い案件を有し、面談者が元コンサル会社出身者が担当

フリーランスITエンジニア専門型エージェント おすすめ8選

エージェント名評判特徴
フリーランスの仕事|レバテックフリーランスのリアルな口コミと評判
評判120万円以上の高単価案件が豊富。運営会社がコンサル向けハイパフォコンサルも運営しておりITコンサルに強みを持つ。

評判平均単価80万の高額案件を保有する業界トップの高額エージェント。コンサルタント専門エージェントもサービス展開しておりITコンサル領域に強い

フリーランスの仕事|Midworks(ミッドワークス)の良い・悪い評判と口コミ
評判福利厚生が正社員並みの特徴を持ち、幅広い案件保有が特徴。未経験から上級者まで豊富な案件による選択肢が広い。

評判幅広い案件かつ高単価が多い、若手・ベテランエンジニア向けのエージェント。登録者数も2万人以上であり総合力が強み
口コミで評判のPE-BANK(pebank)とは
評判30年以上の業界の老舗エージェント。地方案件が業界トップクラスで多く、独自のプロj基準制度を設けベテランエンジニアが多く活躍している

評判Web系案件に強い1日即日払いの特徴を持つエージェント。

]
評判福利厚生・低マージンを特徴とするエンジニア向けエージェント。登録者数1.5万人以上の総合力のある特徴を持つ

評判高単価案件が豊富であり中級者向けの老舗エージェント。最高単価が230万とエンジニアの上流案件を豊富に保有している

まとめ:将来も需要が拡大しているフリーランスPMOはおすすめ

最後に、フリーランスPMOの職種は将来的にも需要が拡大することが想定されます。

フリーランス全体の国内人口は、2021年では労働人口の約24%、2025年の予測では33%(つまりは3人に1人がフリーランス)になると推計されます。※2022年以降はフリーダッシュで推計

日本のフリーランスの人口推移 CAGR9.1%の上昇の場合2025年には33%!?

更に、IDCの「国内コンサルティングサービス市場 支出額予測:2019年~2025年」によると、コンサルティングサービス市場全体は年平均成長率7.8%であり、2025年には1兆2,551億円に達すると言われています。中でもITコンサルティング領域は急激にニーズが増加しておりコンサルティング市場を牽引しています。

つまりは、「フリーランスという働き方の急増」×「コンサルティングサービス市場の急増」が掛け合わさり、更に期待が集まる市場であると推測することができるため、フリーランスPMOの更なる活躍の場が期待できるんです。

会社員である方も、まだPMO未経験な方も、是非一度「フリーランスPMO」をキャリアの方向性の視野にいれてみてはいかがでしょうか?

皆さんの最速で自由な働き方を手に入れる事(フリー×ダッシュ)を応援しています!

以上お読みいただきありがとうございました!

フリーランスエージェント選びに悩んでいる人は下記記事もご覧ください。

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